売れるPOPにするための言葉の選び方

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売れるPOPにするための言葉の選び方

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

熱燗のおいしい季節でございます。「純米酒を熱燗で」飲むのが好きです。「純米酒は冷やだろ」と思われたあなた、ぜひ1度熱燗でどうぞ。また違った発見があるかもしれません。
お酒といえば麹が重要なパーツの一つですが、先日「炊飯器で作る甘酒」に挑戦しました、簡単に期待通りの味を楽しむことができ、大成功。これから2回目に向かいます。
使っている米こうじは地元漬物メーカーさんのこちら

柔らかくてつかいやすい。

柔らかくてつかいやすい。

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どんな言葉を選べばいいんだろう?

商品名と価格以外の言葉をどう書いていくか?ポイントは3つです。
1、ベネフィットと価値を伝える
この商品をどう使うのか、使った人にどんなことが起こるのか?そして「これ1本で1
か月分」といった商品の価値を伝えます。
2、具体的に
「○○店長がハマってます!」「スタッフ○○がおススメ!」など、あなた自身の言葉で。
「お客様の声」も効果絶大。
3、オノマトペ
「プリップリ」「じゅわ~」など。いわゆる擬音・擬態語ですね。

通販のCMやチラシがとても参考になるので、このポイントを押さえて見てみると勉強になると思います。

上でご紹介した「米こうじ」を題材にしてかいてみました。こんな感じ

所要時間は5分ほど。

所要時間は5分ほど。

もちろんレシピを印刷して吊り下げておきます。

バランスよく書くコツは?

何を書くか事前に決めておき、(できれば違う紙に少し練習して)大きく書きたい文字から順に書いていきます。
その際に自分が思っているよりも少し小さめに書いていくのがコツです。一度書いた文字を消すことはできませんが、空きすぎてしまった余白を埋めてバランスを取ることは可能ですので。
上の画像で言うと、616⇒米こうじ⇒手づくり甘酒と書いて、あとの小さい文字で余白を埋めてバランスを取ります。

どんどん書いて、売り場に置いてみよう!

いきなり大きいサイズは大変ですから、最初はハガキの大きさぐらいから始めてみて下さい。
小さい紙なら先の丸いペンだけで書けると思いますので。
お客様の反応を感じることができ、「次は何を書こうか」と思えたらGOODです!

今日あなたに伝えたいことはそんなところです。最後まで読ん頂いてありがとうございました!

あなたの「メッセージ」を伝えよう! 応援しています

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