POPの字が上手いか下手かは、売り上げに関係ない

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POPの字が上手いか下手かは、売り上げに関係ない

というお話を。

鳥取市で活動中!
チラシ・POP・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今週末も大雪に警戒が必要との事。雪はスキー場にだけ降ってくれればいいのに・・・
まあ、それは人間の勝手であって、天気にとってはそんなこと関係ないですから。
(ン?スタッドレスタイヤのCMみたいな話に・・・)

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まだ下手だから、もう少し上手くなってから?

前回の記事で、「とにかく1枚POPを書いてみよう!」と叫びましたが、いかがですか?もしかしたら「もう少し上手になってから」あるいは「何を書いたらいいかわからん」なんてためらっていませんか?
ここで突然ですがクイズです。

上の画像、以前僕が書いたものを再現したものですが、何を売ろうとしたPOPかわかりますか?

答えは「たこ焼き」です。ちなみに製作時間は5分ほど。紙は商品の梱包に入っていたモノを再利用したのでコストはほぼゼロです。

「これでいいんだ。」の連続

決して「いい字」とはいえませんよね(笑)でもたこ焼きだけの売り場より、このPOPを置いた時のほうが間違いなく売れ行きがいいので、「あ、これでいいんだ。」って感じです。


あなたが気に入っている商品を選んで、なぜそれをおススメしたいのか、どこが気に入っているのかをひとことふたこと書いてみましょう。例えばそれを読んで、その商品を買うつもりだったお客様が買うのをやめるなんてことはないでしょう。

売り上げに関係するのは・・・

という事は、どれだけ上手い字で、カッコいいPOPを書いたかではなく、「どんなメッセージを、何枚書いて伝えたか」こそ大切だという事です。

書いた数だけ、結果につながる

雑貨屋さんの商品でも、美容院のサービスであれ、はたまた飲食店のメニューでも同じことです。あなたのメッセージをいろんな表現で、方法で伝えてみて、うまく行ったもの、そうでなかったものを取捨選択して、あなただけのノウハウとスキルを作って欲しいです。これはチラシやダイレクトメールにも言えることです。例えば折り込みチラシを年に1回出すのと、2か月に1回、年6回出すのとで、どちらが売り上げを作れるかはおわかりでしょう。

最も大切なコトは・・・

とにかく続ける。出来なかったことよりも、その日できたことや、小さくても成果がでたなら、そこを見て、また次に進んでいきましょう。

最初はみんなゼロからですから。

結果を出している人の共通点は「続けていること」です。

もしかして書くのをためらっていたあなたに今日伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたの「メッセージ」を伝えよう! 応援しています!

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