あたの「強み」を再発見しよう。

ボディービルダー
あなたの「強み」を再発見しよう。

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

おとといの夜の事ですが、
妻:「○○(進学校に通う高2長男)がクラスで1番だったんだって!」

僕:「おおっ!まじか!で、何が?」

50Ⅿ走。6秒00で。

だはは。

勉強の方かと期待しましたが、やっぱり。

でも、なんでも「一番」てのはすごい。父は高校生の時、「一番」なんてなかったからね。

スポンサーリンク

あなたの「強み」は何ですか?

チラシやPOP・DMなどを使ってお客様にPRする際に大事なことは
あなたの取り扱っている商品・サービスの「最も優れている点」「あなたにおススメする理由」「他社のモノと違ってここが良い」と言えるポイントがきちんと意識できているかという点です。

そうは言ってもそんなに簡単に出てこない・・・

そうなんです、一人で考え込んでてもなかなか出てこないのが現実。そこで

①お客様の声を集める。

お客様からリアルな感想や感謝の言葉を頂いたら、記録して大事にとっておきましょう。どこかで使える時が必ずやってきます。

②親しい第三者にインタビュー。

商店会や商工会、法人会などであなたの事を知っている人と話をする機会があれば、その人たちは「どういう時にあなたに仕事を依頼するか」
あなたの「強み」はどこかきいてみましょう。

③こんなケース・経験が多い。

あなたは別に意識していないのに、なぜかお客様や仕事の内容に「あるパターン・傾向に片寄っている」と感じることがある
これらを書き出してみる。あるいはメモしておいて、「ネタ帳」のようなモノに記録しておくのも良いです。

「ウソ」はNG。でも「モノは言いよう」。

①のお客様の声の場合は出来るだけリアルに、具体的に。お客様の承諾がもらえればイニシャルや年齢があるとより効果的です。②・③の場合はうまく編集したりして印象的なコピー・文章にできないか考えて見ましょう。

注意!「安さ」だけのアピールはやめましょう。

「安いです!」だけでは、地域で1番安くないと意味がないので危険です。コストを下げる努力は大切ですが、利益を削っていては長続きしませんから。

最も大切なコトは・・・

「当たり障りのない」コピー・文章は誰にも「当たらない」し「さわり」ません。誰か具体的な「一人」を意識して、「その人に伝えるために書く」で行きましょう。
「尖った」モノの方が、「おっ!」と「刺さる」確率は高いです。

たくさん書いてテストして、反応のいいものを繰り返し使いいましょう。

練習あるのみ」です。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640