すぐに結果が出るとは限らない

テニスコート
すぐに結果が出るとは限らない・・・でも

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

もう3年になりますが、木曜日と金曜日の夜、鳥取インドアテニススクールでコーチをしています。
最近は錦織圭選手の活躍がニュース番組などでも報道されるなど、テニスの話題が増え、テニスを愛するものとしてはうれしい限りです。

テレビで流れる映像などを見て「いいなあ、やってみたいな~」と思ったあなた。シューズもラケットも貸してもらえるのでとりあえず無料体験!いかがですか?
鳥取インドアテニススクールHP

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大会に出場=実戦を経験

僕の担当するクラスの生徒さんが、大会にエントリーされるそうです。テニス人生2回目。
初めての試合は、緊張しまくりで、1ゲームも取れずに敗れたそうです。あ、でもこれはほとんどの人がこうだと思います。そして2回目で勝てるかというと、相手のあることなのでわかりませんが、恐らく難しいでしょう。

しかし「試合に出る」ことの大きな意味は、非日常的な緊張感の中で、自分が出来たこと、出来なかったことがはっきりと認識できる点にあります。悔しさをエネルギーにして、出来なかったこと・足りなかったことを克服するために練習し、また次の試合に挑んでいく。
これの繰り返しです。
こう考えると、チラシを書いて自社の商品・サービスをPRする時と共通点多いなーと思いました。

実戦を経験=市場で実践

市場にリリースして、お客様に見て頂いて、あるいは商品・サービスを実際に使って頂いて気づくことがたくさんあります。その経験をフィードバックして、商品・サービスの改善や「お客様の声」に活かしていくことが大切です。

試合に勝てなかったとしても・・

=たとえ良い結果が出なかったとしても、そこから何かを学んで、次に活かそうとする意識をもっている人と、ただ悔しがっているだけの人とでは次の結果に大きな差が出ます。

どんどん試合に出よう!=お客様(市場)にアピールしよう!

たくさん試合に出ると、モチベーションを高く維持できます。あれこれ考えているだけより、どんどんお客様と接して(アピールして)、「響くキャッチコピー」、あるいは「商品・サービスを改善するアイデア」のネタをもらいましょう。

1回勝てると・・・

少しづつ勝てるようになると、楽しくなってきます。さらに上を目指そうという気持ちになります。

それぞれの環境、レベルがありますので、その中で向上、成長が実感できれば楽しいですし、モチベーションも維持されやすいと思います。

近道というのはなかなかありません。大切なのはやはり「続けること」です。

もしかしたら「恥ずかしい気持ちがまだたくさんある」かもしれないあなたに、今日伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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