ピンチをチャンスに、お荷物を資産に変える

砂丘
ピンチをチャンスに、お荷物を資産に変える

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は最近の地元紙の記事からご紹介します

すなば

スポンサーリンク

鳥取砂丘をビーチスポーツの聖地に

岸本雄司さんという方です。ビーチサッカーのアマチュアチームに所属して関西リーグや中国リーグで好成績を残した方が、ビーチスポーツで地域の活性化に取り組む団体を立ち上げたという話題です。

この記事で初めて知ったことは
「ビーチサッカーがリーグ戦が行われるほどの競技である事」
「3千人収容のビーチスポーツ専用競技場が国内にある事」
「国内にある人工ビーチは海外から砂を購入している事」
ビーチスポーツはじわじわと普及しているという事ですね。


以下記事より抜粋です
 

ビーチサッカーで他県に行くと「鳥取県だから上手で当たり前」と言われるらしい。「駅前ですら砂地なんでしょ」とも言われるとか。鳥取砂丘が全国に発信している誤ったイメージの影響力は大きい。これまではその”誤発信”をネガティブに自虐してきたが、いよいよ胸を張って立ち上がる時が来た。「裏日本」と呼ばれてきた山陰に、国内のトップランナーとなるチャンスが転がってきたのだ。岸本さんが狙うのは「ビーチスポーツの聖地」という称号。機運を高めるために必要なことは、ビーチで思い思いに遊ぶだけ。

 

お荷物を資産に変える

鳥取砂丘がお荷物だったとは言いませんが、僕も東京にいた時代「鳥取!ああ砂丘ね!」と言われて、それを自虐ネタにしてきたことは否定しません。
しかし時代が変わったというか、価値観の多様化や変化に伴って、また一つ砂丘の新たな魅力が掘り起こされようとしていることは間違いないようです。

あなたのビジネスにも、例えば「5年前やってみたけど全くモノにならなかった」商品やサービスを、今年ちょっと見方を変えて作り直したりしたら、「いけるんじゃない?」と思ったことはありませんか?

「リフレーミング」といいます

元は心理学の言葉ですが、

同じ商品やサービスでも、視点を変えて当初のターゲットとはちがう客層にアピールして売り上げを伸ばした事例もあります。

今現在あなたが扱っている商品やサービスをもう一度見直して見る、あるいは訴求する顧客層を変えてみるという事をやってみてはいかがでしょうか。

記事に乗ってた「ビーチテニス」ってどんなのだろう?しらべてみよう!

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

クランチ上級編10×3
プッシュアップ10×3

コツコツ頑張ります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640