女性が食いつくキーワード???

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女性が食いつくキーワード?

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

本日妻が人間ドックを受けました。胃カメラのための鼻の麻酔が効きすぎたのか、かわいそうなことに帰ってくるなり頭が痛いと寝込んでおりました。
がしかし・・・
頭痛薬を飲んで痛みから解放されただけとは思えぬ機嫌の良さ。話を聞いていると、肺活量の測定で40代女性とは思えぬほどの数値をたたき出したらしく、検査技師の方から「すごいです!何かスポーツをしてらっしゃるんですか?」
肺年齢が18歳ですよ
と言われたらしい。

「18歳だって!おほほほほ~」と、寝るまで超ご機嫌でした。

検査技師さん、ありがとう!

それにしても、「肺年齢」って・・・(笑)

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どんな言葉がターゲットに響くのかわからない?

美容系の広告に多いですよね「マイナス○○歳肌」とか、「○○代の○○を取り戻そう!」といったコピー。
やはりこれ系は「ツボ」なんでしょうか?

今回の妻の場合は、医療機関での検査結果を踏まえて発せられた言葉なので、科学的に疑いようのないという部分も作用したのか、はたまた18歳という、日常ありえない数字だったせいか、あの喜びようにちょっと驚きました。

それぞれの世代の女性にどんな言葉が響くのか、意識しておかないとなかなか気づきません。

常にアンテナを張っておこう

最近意識していることは、どんな成功事例でも、自分のビジネスに変換して取り入れられないか一度は考えてみるというアンテナを常に張っておこうという事です。

あなたもご自分のビジネスを伝えようとするときに、「これ、使えるかも!」といつもアンテナを張っておくと、いわゆる「ネタ」がストックされやすいのではないでしょうか。

POPやチラシ、ポスターをいざ書こうとしたときに「あぁ・・・どんな言葉を書こう」と悩んでいるうちに時間だけが過ぎる・・・なんてことがなくなるかもしれません。

あなたも18歳に戻れる!!!

なんて書いてあったら、とりあえずその次の文章を読んでもらえるかもしれません。(笑)

これはセンスとは呼ばない

POPやチラシを書くときにどんな言葉が出てくるかは、センスのある・なしではないと思います。
こんな時はこの組み合わせ、こんなパターンで、と作ってみて、市場にリリースして反応を見る。いい反応が取れたら繰り返し使う。この連続です。
そのパターンを作るための「部品」をたくさん持っておいて、すぐ取り出せるようにしておくことが重要です。
今日は妻から、その部品を一つもらったような気がします。

インプットとアウトプットを1セットにする

偉大なマーケター、ダン・ケネディーも言っておりました
「面白いジョークを聞いたら、すぐにそれを自分で使うことだ。そうすれば覚えられる。」と・・・・。
という訳で、僕も今日ブログに使ってみた次第です。

あ、ジョークではなく、コピーという意味ですよ。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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