「あなたの仕事」そのものがメッセージになる

仕事
「あなたの仕事」そのものがメッセージになる

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


昨日のしめ鯖ですが、2本仕込んでおいたので、1本はそのまま、残りの1本は本日握り寿司にて。
久しぶりに握ったので見た目はイマイチですが、美味しゅうございました。
握り
素材に頼りっきりです。

スポンサーリンク

13年連続日本一

先日TBS系「所さんのニッポンの出番」という番組で、お隣島根県は安来市にある足立美術館が紹介されていました。
僕も小学生の頃、訪れた記憶があります。
こちらの日本庭園が米誌ランキングで「13年連続日本一」に選ばれ、最近はその知名度も全国区です。

「庭園も作品である」というコンセプトのもと、庭園を管理する上でさまざまなこだわりや仕事ぶり、見せ方が紹介されていました。
いくつか紹介すると・・・
☆赤松の成長は早いので、大きくなりすぎた木は若い木に順次植え替え、バランスのとれた景観を維持している。(植栽のストックを植えている専用の敷地がある)
☆庭園の管理技術継承のため、7人いる庭師の年代がバランスよく分かれている。
☆背景の山々に送電線などの建造物が立たないよう、庭園の背景となる山をできる限り買収した。
などなど・・・

テレビですので映像のインパクトも強かったのですが、「行ってみたい!」と思いました。

「こだわっている」の一言で終わらせない

あなたの仕事に置き換えて見ると、あなたにとっては毎日やっているので当たり前のことでも、なぜそうしているかなども添えて細かく、詳しく説明すると「お客様に響くネタ」が出てくるかもしれません。
「夏と冬とでは酸味の感じ方が違うので、寿司酢の甘さを変えています」みたいな感じ・・・


一度あなたの商品を作る工程を、最初から細かく・詳しく書き出してみることをお勧めします。その中に商品をアピールするポイントが見つかるかもしれません。

意外な所からネタがでてくるかも・・

それを切り取って見出しにしたり、ストーリー的な記事にすれば、お客様にとっては「なるほど!」となるかもしれないのです。

そして興味を持ってもらい、さらに「試してみたい」となれば大成功。そこを目指したいのですが・・

POPやチラシを書けと言われても、何を書いたら良いやら・・と思っているあなた、まずは手書きで、下書き的につらつらと書いてみてはいかがですか?
それを試しに数枚コピーして、ご自由にお取りくださいや、店内で配ってみて、お客様に反応を聞いてみたり・・まずはそこから・・

少しでも良い反応が得られたら・・・

そのコピーが知らぬ間に無くなっていたり、それがきっかけでお客様と会話がはずんだりしたら、うれしいものです。「売ること」がたのしくなるための、それが第一歩です。

足立美術館にもう一度行ってみたい岡田が、今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたの「仕事」を伝えよう!応援しています!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640