「皆さん」ではなく、「あなた」に伝えよう!

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「皆さん」ではなく、「あなた」に伝えよう!

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

あなたのところにはもうとどきましたか?「マイナンバー個人番号通知カード」
ぼちぼち写真を撮って申請をしようかなと思っておりますが、わかりやすい記事を見つけました。
街中の証明写真のBOX(というのか?)からも写真を撮ってそこからネットで直接申請できるものがあるんですね、知らなかった。

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みんなに伝えようとすると、誰にも伝わらない。

実は知り合いの写真館の方からチラシを頂いてんですが、そこには「マイナンバーカードの写真は○○写真館で」と書いてあり、サンプルの写真が載っていました。
よくあるケースですが、それ以外に「どんな人に利用してほしいのか」「あなたがこの写真館で撮影するとどんなメリットがあるのか」などが書かれていませんでした。広く「世の中の皆さん」に伝えたいから・・・。
20~30代の人はスマホで撮ってネットで送ればタダで終わってしまうものの、家族の全員分(小さいお子さんの分も)をお母さんが代理でやろうとすると、ちょっと面倒な部分があるみたい。
それから「笑っている」写真はNGなんだけど、微笑んでるとか、どの辺までがOKなんだろ?

「皆さん」ではなく、「あなた」に

スマホで撮って申請したら「笑っているのでダメです」と連絡が来たらめんどくさいですよね。写真館さんならその辺もわかってるだろうし・・・。そこをついて例えば「ネットで申請をするのが不安なあなた」とか「60代以上の方」と書いてしまうとか。

対象を絞り込んだ方が目を引きやすいですし、チラシを書く方も書きやすくなってきます。さらにそういう人に喜んでもらえるサービスを追加で思いついちゃったりする事があります。

「あなた」に向かって伝えると

「あなた」以外の人に響く場合もあります。例えば高齢のご両親を息子さん・娘さんが写真館に連れてきて一緒に撮ってあげたりするかも・・・。そこで「家族アルバム会員」のPRもできます。

ターゲットを絞り込もう

メッセージを作るときに、「たった一人の人」をイメージして作る方が、言葉もスラスラ出てくることが多々あります。そしてそういうメッセージこそが、より反応を取れるモノになると思います。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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