はじめに

実店舗集客パートナー 岡田引太郎のブログへようこそ!当ブログでは「POPの作り方」「チラシの作り方」「ニュースレターの作り方」「DMの作り方」「実店舗の集客」などの実践にもとづく情報を提供していきます。

ゴールは、中小企業・店舗の業績アップ。あなたのビジネスのお役に立つこと。

それが私の提供価値となります。宜しくお願い申し上げます。

わたしはどんな人間で、どのような想いをもってビジネスに取り組んでいるのか、、、を書き綴ってみました。ぜひ、お付き合いください。

ごくごく普通な少年時代 絵を描くことだけは好きだった

テニスインストラクター

【名  前】岡田引太郎
【生年月日】1969年2月22日生まれ

実家は食料品を中心としたスーパーを営んでおり、そこに長男として生まれました。小学校・中学校時代は勉強が好きなわけでもなく、運動神経も人並みぐらい。ただ、日本画を趣味としていた祖父の影響を受けてか、絵を描くことが好きで、図画工作だけはいつも成績が良かったです。

何かに打ち込むわけでもなく、流されるように過ごした高校時代

高校時代はテニス部に所属していましたが、それほど打ち込むわけでもなく、やはり勉強が嫌いで、(美術の成績だけは良かったのですが)友達とオモシロおかしく漫然と日々を過ごしてしまった気がします。(この時にもっとテニスを一生懸命やっておけばよかったと、後で後悔することしきりだった)

テニスインストラクターになる!

東京の私立大学に合格し、2年生の時サークルの先輩から紹介されたテニススクールのコーチのアルバイトで素晴らしいたくさんの出会いがありました。そこでテニスの魅力に改めて気づくことができました。そして当時の社長の誘いもあってこの会社に就職しました。さらにテニスを通じて自分の知識や経験を人に伝え、実践してもらい、生徒さんがテニスをさらに好きになってくれる事が、自分にとっても楽しいことなのだと感じられたのがこの頃でした。

ふぐ調理師になる!

就職して2年経った時に、実家の食品スーパーを移転拡大するという事で呼び戻され、食品小売業に転身、父と一緒に食品スーパーを経営することになりました。

いま考えれば何の経験もないままこの業界に飛び込んだことは無謀としか言えませんが、朝5時から夜8時まで、完全オフは元旦だけで、商品を追いかけ、商品の鮮度に追われるという生活を15年、よく続いたものだと思います。鮮魚部門を担当していたので、ふぐ調理師の免許まで取得しました。

最後の5年ほどの中で、商工会の事業としてPOPと手書きチラシの専門家を紹介していただき、必死で取り組みましたが、マーケティングの知識が全くと言っていいほどなかったので、毎回が場当たり的な、単発の施策の連続でした。

そして最大の挫折

父の病気や、事業規模の拡大を目指して取り組んだ他業態へのテナント事業の失敗が響き、東日本大震災の1か月前に、元々のスーパーが倒産しました。その時私は新しく会社を作ってテナント事業を存続させ、引き継いだのです。

そこから、このままではなかなか事業の発展は難しいと感じ、様々な情報を集める中で、ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方に出会いました。

小さな事からコツコツと・・・

広告にかけられる費用もほとんどない中、レジでの手配りチラシから始め、本部に交渉して、試験的に私が折り込みチラシを作成しました。このチラシの内容はというと、普通の小売業に見られる「価格による訴求」は全くない、この店舗が販売している商品ひとつひとつを取り上げて、特徴や魅力をアピールし、それらを使った料理のレシピを紹介したりしながら、「最後まで読んでもらえる、すぐには捨てられない」チラシを目指し、商圏のお客様との関係を深めていくことを目的にしたものです。

じわじわと成果が・・・

そして試験的に折り込みチラシを実施した3か月間、グループ内の同じ業態店舗の中で唯一、この折り込みチラシを実施した店舗だけが、前年同月の売り上げを上回ったという事で、この折り込みチラシ広告が次年度の予算枠を獲得したのです。

またテナントとして自社が管理する売り場では、手書きによるPOPをフル活用し、前年比110%の売り上げを達成しました。

あなたのお悩み解決します!

チラシ・POPを中心とした集客・販促のアドバイス、顧客との長期的な関係性作りの支援(セールスレターの制作代行など)を提供中です。

もし、あなたが集客や売上のことで悩んでいるなら、私はその悩みを解決するサービスとアドバイスを提案できます。中小企業・店舗の業績アップ。それが私の提供価値となります。

あなたの商品・サービスをもっともっとお客様に知っていただき、あなたのビジネスをさらに発展させるお手伝いができれば、それは私にとってもこの上ない幸せです。

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