お客様に情報を提供して関係づくり

缶
お客様に情報を提供して関係づくり

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

アイキャッチ画像は、昨日娘がバースデーケーキを作った際の唯一と言っていい被害者です。桃缶さん。
要するに、中1の娘は「缶切り」の正しい使い方を知らなかったのです。逆にどういう使い方をしたらこんな風に開くんだろう???
というか、20代前半の人も知らない人が多いんじゃないかな?あなたの周りではどうですか?

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知っているか、知らないか、それだけの違い

最近では、パソコンのソフトや、スマホの使い方に困ったときに特にこう思います。
「え゛~そんな機能があるの~知らんかった」
あなたも最近ないですか?急に家の電気がつかなくなって、電気屋さん呼んだら「たったそれだけの事だったの?」みたいな事。

あなたが普段何気なく普通にしている事が、お客様にとっては「目からうろこ」という事があるかもしれません。お店や会社にとって不利益にならない程度に情報を公開したり、技術を伝えて喜んでもらえるなら、費用対効果の高い「顧客との関係づくり」が出来るのではないでしょうか?

そのためには

お客様が「困っている事」「疑問に思っている事」「知らない事」を感じ取ろうとするアンテナを、いつも張っておくことと、お客様とコミュニケーションをとる、話を聞く準備をいつもしておかなければなりません。

そうやってお客様に喜んでもらった経験をチラシやDMに「ネタ」として書くことが出来れば、それはまた一段と読み応えのあるものになるはずです。

「ネタ帳」をつくるべし!

最近僕も「ネタ帳」を作りました。手帳にメモっておいたものをまとめて書き直すノートです。
「ネタ」がたまってくれば、DMやニュースレター、ブログなどを書くのにも困らなくなるハズ。

ここから顧客との関係づくりの好循環を作り出して行きたいものです。

あまりにも「痛そうな」桃缶さんを見て、思ったことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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