POPを書くのが好きなスタッフの探し方・育て方

スタッフ図工

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

ブログのわが師匠から今日届いたメッセージの中に「好きこそものの上手なれ」という言葉がありました。それを見てピンと来た事をつづりたいと思います。題して

POPを書くのが好きなスタッフの探し方・育て方

というお話を。

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図画工作”5”だった?

まずは字がきれいだったり、ちょっとしたイラストを書いてたり、そういう気配を感じるスタッフがいたら、「図画工作”5”だった?」と聞いてみます。(今は小学校の通知表は3段階ですか?)要するに「小・中学生のころ図画工作が得意だったかどうか」を尋ねて下さい。

ズバリ当たっていたらOK!もしそうでなくても自分から「好きだった」などの言葉を発してくれたら、(もしそうでなくても)POPを書くことをお願いしてみましょう。
最初は単純なプライスカードでも、吹き出しの形の一言POPでもいいです。とにかく形にして、売り場に置いてみて下さい。

少しでも反応があったら

「商品の売れ行きが違った」「お客様との会話が生まれた」など、少しでもそのPOPに対する反応があったら、書いてくれた人に伝えて、「ありがとう」と言いましょう。

そこをその人の長所と捉えて盛り上げていきます。そして積極的にPOPを書いてくれるようになったら、占めたもの。

そのうちに(その前にでも構いませんが)「その商品のどんな特徴を絞り込んで」「どんなお客様に」「どんな体験が得られるのか」などを書き込んでいく事をアドバイスしていきます。

もちろん書く人自身の体験談や、実際に頂いたお客様の声も重要なネタになります。そうして書くことを習慣にしてもらいます。

大切なことは「キレイに書く事」ではない

最初は凝ったデザインで1枚書くのに何十分もかかっているかもしれません。本来の業務そっちのけになっても困りますのでほどほどに注意しつつも、どんどん書いてもらいます。

しかしそのうちに気づくはずです。
モノを売るためには「どれだけきれいに書くか」よりも「どんな言葉を選ぶか」の方が重要だという事に。

「売れる喜び」と「売るための言葉」

売れた実績がまた次の「売るための言葉」を生み出していきます。こういう楽しさややりがいをスタッフが感じてくれたら、あなたのお店もどんどん盛り上がっていくでしょう。

ぜひあなたのスタッフとこういうコミュニケーションを取ることに挑戦してみて下さい。ハマればきっとうまく行きます。すぐにうまく行かなくてもじっくりと取り組んでみて下さい。

何を隠そう僕自身が、こんな感じでPOPにハマっていきましたので・・・。

もちろんこれで終わりではありません。お店が続く以上、まだまだPOPやチラシという観点からやれること、意識できることは沢山あります。

~つづく~

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

プッシュアップ10×3セット
スクワット10×3セット

ゆっくりやっているので苦しいんですが
筋肉痛が起きなくなってきました。

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