これからは「予防歯科」の時代

予防歯科
これからは予防歯科の時代

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

少し前になりますが、テレビ東京の「カンブリア宮殿」で30年以上前から歯の「予防治療」に取り組んでいる方の回を見て、ずっと気になっていました。

予防すれば虫歯ゼロ!ニッポンの歯科を変える歯医者さん


 

人口11万人の山形県酒田市に、市民の1割が通う日吉歯科がある。理事長の熊谷は、虫歯ができる仕組みを患者に理解してもらい、ケアを徹底する「予防治療」を推し進めてきた。歯医者は虫歯になったら行くところでなく、虫歯にならないように通うところ。目指すは80歳で全ての歯がある社会だ。「歯を削ることは修理にすぎない。虫歯の原因になる虫歯菌を減らさないと再発する」。予防で日本人の歯を健康にしようという熊谷に迫る。
 

「11万人の1割」って、数もシェアもすごくないですか?

しかもこの「予防治療」は保険がきかない「自費治療」。当然少しお高いのですが、みなさんその価値を理解して通院しているという事ですよね。

通常は半年に1回程度のケアでよいそうです。

「コンビニよりも数が多い」と言われて久しい歯医者さんですが、

こういう方向性で差別化して患者さんを獲得⇒末永くお付き合い

で経営を安定させることも重要ではないかなと感じました。

このスタイルなら、「痛くなくても定期的に通わなくちゃならない」ですもんね。

ちなみに「予防歯科」でググったら、鳥取市内の歯医者さんが1件、最初のページに!すばらしい!

あなたも行きつけの歯医者さんにそういうメニューがあるかHPを覗いてみてはいかがでしょうか。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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コメント

  1. 通行人 より:

     「これからは予防歯科の時代」ですか?
    誤解です。
    8020運動というのを知ってますか?1989年に始まりました、80歳で20本の歯を残そうという運動です。 80歳で20本の歯を残すにはどうしたらよいのか、官民学あげて取り組み
    実現が目の前です。 これが日本の予防歯科の本格的開始時期です。いまから約30年前になりますね。 さらにその前に「虫歯ゼロ児童」という言葉があり、これが成功を収め虫歯が減ったので8020運動へと変わったのです。そして虫歯の無い子供たちが
    虫歯の無い中年になって、いま虫歯のない老人になると予想されています。

    さて本題に戻ると、予防歯科は歯科医過剰時代で他院との差別化の経営戦力ということで
    さかんに言われるようになり、そこで熊谷先生の名前がでてきたわけです、テレビ出演と同時に素人さんに知られるようになりました。
     歯科経営コンサルさんも、その事情を知らず「これからは予防の時代だ」と言っております。
     「予防で熊谷先生が成功している、これが証拠だ」。と。。

    でも、それは経営の素人さんの分析。先述したように予防は30年以上も前からやってるんですから、 幼稚園、小中学校、学校歯科医、で強制的に。

    熊谷先生は「予防」じゃなく「信用」を売りこむことに成功したからですよ。
     「予防」という包装紙に包まれた「信用 安心」が商品だったんですよ。
     昔からの近江商人のヤリ方そのままです。  そこに気づかない歯科経営コンサルタントさんがほぼ全員で。 なんとかならないものですかね。
     挨拶も満足にできない歯科経営専門家さんもゴロゴロいて。
     客となる歯科医もろくなもんじゃないですけど。
     そこが歯科業界の危機的状況を示しているのかな。と。

    • 岡田弘太郎 より:

      通行人 様

      岡田です。コメントありがとうございました。

      熊谷先生は「予防」じゃなく「信用」を売り込むことに成功したという
      視点が目から鱗でした。

      引き続き当ブログをよろしくお願い致します。