より反応のよいチラシを作るために

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より反応のよいチラシを作るために

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

先日、お世話になっている写真館さんのチラシを作ってみるお話を頂きました。

主に遺影のための肖像写真を撮りませんかという商品です。
この商品のためのWEBページがきちんと作ってあったのですが、簡単なチラシでPRもされていたので、そこを改善してみることになりました。

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ベネフィットをどうするか?

WEBページでは、「撮影される本人がどう気に入った写真を残すか」に視点が置かれていましたが、僕は今回、「残された家族のために」というポイントでコピーを作ってみました。

山内写真館2
改善前

山内写真館1
改善後です。


遺影というとネガティブですが、最近は「終活」という言葉も一般的になり、葬儀社さんとのコラボも活発なようです。
今回はこちらがこのような視点からコピーを作って見たわけですが、WEBページを紙に落としてチラシを作って見るのもありだと思います。価格などの条件を変えずに、コピーの部分を変えて新聞折り込みを行ってみるのも良いと思います。

より反応を得られるチラシを作る方法~ABテスト~

例えば商品の価格はそのままでコピーをA)「ご遺族の負担を減らすために」 B)「終活写真としてご自分らしい遺影を残す」と2パターン作って折り込みチラシに投入し、どちらがより反応が良いか比較する。

さらに見出しやコピーは変えずに、商品の価格を変えたり、割引チケットを付けるなどして反応を比較する。


このようにポイントを絞ってA.B.とパターンを変えてテストを繰り返し、より効果的なチラシや、DMに作り上げていく手法を「ABテスト」といいます。

何度もチラシを出して「しつこい」と思われないか?・・・

これまでも述べてきましたが、毎回折り込まれたチラシが全員の人に読まれる訳ではないので、そこは割り切って反応のあった数で判断するしかありません。正解はお客様が教えてくれます。

こうして費用対効果の高いチラシやDMを作り上げていきましょう。

あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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