ホワイトボードはPOPに適しているのか?

ツクモEXPOP

出典:お客さんも思わず注目!アキバのPOP職人(後編)~表現の道具箱~

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


実はこの画像を使って「ホワイトボードはPOPに使うべきでない!」という記事を書くつもりでした・・。
植田君POP1鮮魚担当君作。


そして僕の良く行く銀行のATMのフロア内にも会議用のホワイトボードに銀行の商品を紹介するPOP(?)が丁寧に書かれているのですが・・・


一生懸命書かれていることは伝わってくるものの、インクの発色が悪く、またかすれ気味な所もあったりして・・・


「アピール力に欠ける」「元気がない」感じがするのです。


いっその事イラストや顔写真を張り付けて、商品名とベネフィットを一言!あとは「案内係(フロアに常駐)にお問い合わせください」の方がいいと思っていたのですが・・・


アキバにはこんな職人さんがいらっしゃったのですね・・・感動です。

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ホワイトボードの利点

価格が頻繁に変わるなどの情報の更新が激しい売り場などでは、「すぐに消せて、また書ける」というのが最大の利点です。

そして欠点


ご存知のように「少しの摩擦でインクが取れてしまう」


インクのかすれが起こりやすい植田君POP2


このような点から「POPとして人目を引く」には向いていない!と言おうと思ったのですが・・・。

ツクモEX2
ツクモEXPOPこれには参った!

でもこれは達人技。

これを真似しろとは言えないので・・・


手書きイラストの代わりに・・・。


「キャラクターや顔写真、商品そのものの画像を切り貼りして人目を引く」という作戦はいかがでしょう?


出典:お客さんも思わず注目!アキバのPOP職人(後編)~表現の道具箱~
記事中で紹介されている「ノックル」もおススメ。


芯の太さに結構バリエーションがあります。


例の銀行さんにもお伝えしようかな?

良いペンが見つかったところで・・・
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。
今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

レッグレイズ10×3セット

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