やっぱりSNSは無視できない

拝啓、書店より2

地元紙、日本海新聞2017年8月28日紙面「拝啓、書店より」というコラムから、早稲田大学生協ブックセンターの書店員さんのお話です。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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なぜ売れるのかわからない時も

 

時折、なぜ売れるのかよくわからない本や雑誌があって、理由を考えたり調べたりすると面白いんです。
雑誌「文芸」(河出書房新社)秋号が売れるので学生に聞いたら、収録の特集「現代文学地図」が良いと、友人間で購入を勧めあっていたそうです。
 「哲学用語図鑑」(田中正人著、斎藤哲也編集監修、プレジデント社)はSNSを通じて広がったようです。

あなたの商品がなぜ売れるのかわからない時はこんな可能性があるかも・・。

売れるきっかけを作り出すことも

 

「星の王子さま」(サンテグジュペリ作、内藤濯訳、岩波文庫)が古い作品なのになぜか売れる。
住野よるさんの人気小説「君の膵臓を食べたい」(双葉社)の作中に「星の王子さま」が登場するからかもしれません。
そういう本をブックセンターのツイッターで紹介すると更に反応が良くなる。

ここにも「SNS映え」が・・・

 

夏企画で「海・山コーナー」を作りました。でも海が売れず山が売れるので山の本を増やしました。
最近は海より山の人気が高いようです。SNSに投稿するのに、山の方が写真映えするからかもしれませんね。

「得意でない」とか言ってられない?

もともと「手書きPOPの伝道師」を標榜しているぐらいですから、アナログなんです。

しかしこのような状況を見るに、やっぱり無視できないですね。

少しずつ勉強だ。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

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