SNSを使って伝えよう

twitterで大逆転
SNSを使って伝えよう


こんにちは
鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


これぞ町工場の底力 廃業の危機を救った「おじいちゃんのノート」とは~ITメディアビジネスオンライン~ 「水平開きができる方眼ノート」がtwitterで紹介したことで注文が殺到するようになったお話です。

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需要はあるハズ

ノートを開いたときに、“中央の膨らみ”がなければ書きやすくなる他、コピーやスキャンもやりやすくなる。
「完全に水平に開けるノートがあったらいいのに」

商品は完成した。特許も取った。


 

さまざまなところへ売り込みをかけたが、実は最初、思うようには売れなかった。もともと印刷会社である同社は販路を持っているわけではない。売ろうにも開発した“商品の良さ”をどう広めていいのか分からず苦戦したという。

「展示会に出して、商品の良さを理解してくれた人は買ってくれるが、それで終わり。そこから広がらなかった」(中村さん)

 

中小企業にとっては、正規の販売ルートでは「商品の良さ」が「欲しい人」に届かないんですね。
 

思うように売れない日々が2年続いたそうです。

孫娘さんのツイートで大逆転

 

一緒にノートを開発していた元製本会社の男性は、遊びに来ていた孫娘に「特許も取得した良いノートなんだが、売れ残っちゃって……。友達に宣伝してくれないか」と少しでも在庫を減らすために宣伝をお願いしたという。

 すると、その孫がTwitterを使い、ノートの特徴を画像付きで説明したツイートを投稿。その結果、リツイート数があっという間に3万を超え、多くの人から「こんなノートが欲しかった」とコメントが寄せられたのだ。

 

この記事を読む限り、コストはほぼゼロという事ですよね。SNSが機能した好例と言えます。

「欲しい人」に直接伝える手段として


この記事では、機能的なノートを「作り出した」部分にフォーカスされていますが、僕としては「ノートの良さが画像付きツイートのおかげで上手く、速く伝わった」所が重要な気がします。

改めてSNSをもっと勉強して活用しなければと思いました。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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筋肉痛が来ません。負荷を上げていこうと思います!

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