治療院・美容院でもPOPが活躍!

治療院POP
治療院・美容室でもPOPが活躍!

というお話です。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

地元の祭りで頑張った筋肉痛が今日も残っており、ちょっとショックです。

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治療院・美容室でどんな時にPOPを使うのか

治療院や美容院の経営において、もっとも手っ取り早く売り上げをアップさせる方法は 患者さん・お客さん一人当たりの単価をあげることです。
例えば、月に200人来院する治療院で、500円だけ単価アップを達成できれば、それだけで10万円の売り上げアップです。年にすれば120万円。

今まで値上げの事など全く考えずに経営をされているのであれば、500円ぐらいなら、なんとかアップさせることができそうではありませんか?。

物販の特徴や施術コースなど、長々と説明するのが「売り込みと思われたら・・・」と避けている方も多いのではないかと思います。

言うのが苦手なら書けばいい

手書きPOPの大きな特徴は、「売り込まずに売れる」ということです。 ちゃんと説明さえすれば、買ってくれる人は大勢います。

例えば、お得な回数券があることをちゃんと説明すれば、ある一定数は買ってくれます。

売り込みが苦手な先生や、物販をされている先生ならば使わない手はありません。

院内、店内にベタベタとPOPを貼るのに抵抗を感じるという方がいます。

そういったオーナーさんに無理にPOPを書けとは言いません。

POPは必ずやるべきことではありませんから。

POPにセオリーはありません

POPというと洗練された言葉で短く、カッコ良く書く必要がある。そう思っている人が多いのですが、そうではないんです。


小売店などでは、初めの5秒が勝負みたいなところがありますが、治療院や美容院(飲食もかな)ではじっくりと読んでもらえる可能性が高いので、「誠実に、愚直に」想いを伝えようとすることが大切になってきます。そういう言葉が成果につながるのです。

POPだけじゃなく・・・

これはPOPに限らず、DMやサンキューレターなどにも使える考え方です。オーナーであるあなた自身の人となりを伝えて、信頼を得て初めてあなたが勧めるものを買って頂けるのです。

・言うのが苦手な人も書くことで想いを伝え、売り上げを伸ばすことができる
・患者さんとの会話につながるPOP
・あなたの治療院のファンを増やすPOP
・顧客流出防止の味のあるDM

それぞれに目的を明確にして、まずは書いてみて下さい。

キレイにまとまった字じゃなくて大丈夫。最初の1枚が、けっこう反響あるものです。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア~シックスパックへの道~

プッシュアップ10×3セット
クランチ15×3セット

いつものメニューがつらく感じました。
そして左半身の筋肉痛が特にひどい。どんだけ左右のバランスが悪いんだろ?

負けずにコツコツ行きます

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