「あの人」に響くメッセージ

バラのブーケ
「あの人」に響くメッセージ

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

明日は節分です。・・・と言えば「恵方巻」ですか。
恵方(今年は南南東だそうです)を向いて無言で巻きずしにかぶりつく!をきちんとやらないまでも、2月3日のメニューは有無も言わさず巻きずし・・・という方が多いのではないでしょうか。
と、同時にわが妻の誕生日でもあります。以前は花束を買って帰るとけっこう喜んでくれたものですが、去年「花は食べられないから、何か使えるものにして。」と言われました(笑)
著名なブロガーかん吉さんの記事がタイムリーでした。
ん~納得。 とはいえ予算も限られている中で、今年は喜んでもらえるのだろうか??・・・・不安です。

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「あの人」に喜んでもらうために

チラシの見出しや、POPのメッセージでも使える考え方ですが、出来るだけ具体的な「一人の人」を設定して、その人にとってどんな言葉が響くのか、反応してもらえるのかを考えながら見出し・メッセージを作ると、ブレずにまとまりやすいですし、意外にいい反応が取れるものです。

「老若男女」ではなく・・

例えばフィットネスクラブや整骨院で「アラフィフ・登山が趣味の女性」にこんなメッセージ
「マッサージとストレッチマシンで股関節の可動域を広げ、長時間歩いても疲れにくい下半身を手に入れよう!」
「体幹と大腿筋を鍛えて、これらの大きな筋肉を使った登り方をマスターし、更に高い山に挑戦!」

マーケティングにおいて「ペルソナを設定する」といいます。これにより、メッセージがどんどん具体的になりますし、お客様から反応がある⇒商品・サービスが売れる⇒お客様の声がもらえる⇒次のビジネスアイデアのヒントになるという好循環も期待できます。

あの人に贈り物を・・に似てる

お世話になった大切な人に、プレゼントを考えるのに似ていると思いませんか?その人はどんな趣味があって、どんな食べ物が好きで、そういえばあの時これが欲しいと言っていたっけとか、その人に関する情報を総動員して何を贈るか決める。その人の喜んでくれるシーンをイメージしながら・・。そのプロセスこそ、贈り物の大切な要素の一つだという人もいますよね。

そう考えると「自分の似顔絵が入った時計」とか、ありえないですよね。

でもこれはビジネスだから


「情熱や思い」はもちろん大切ですが、マーケティングは「心理学と数学」と言われます。いろいろなパターンをテストして、反応率の高いモノから繰り返し使っていく事が重要です。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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