チラシというメディア

チラシ
チラシというメディア

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


ここ数日暖かい日が続いています。そして今日、ついにクシャミが1発出た後、鼻がグズグズ言い始めました。
僕の花粉症対策は、「塗るマスク」と「着けるマスク」の併用です。
あなたの対策はどうですか?

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チラシという媒体をどう使うか

僕が手掛けている店舗のチラシで先日こんなことがありました。「甘酒」と「するめのこうじ漬け」のレシピを売り場に吊り下げて「米こうじ」を売り込んでいる訳ですが、チラシに「米こうじ」に関する話題を3か月に渡って書いており、その中でお客様から「するめのこうじ漬けがおいしく出来た。」と売り場で声をかけて頂いて、スタッフもとても嬉しかったと感想とお礼の言葉を書きました。

すると後日、更にその記事を読んだそのお客様が「私の話が載っていて嬉しかった」と売り場で声をかけて下さいました。

多くの方が抱くチラシのイメージ

多くの経営者さんが、「チラシを打ちましょう」といっても、ガツガツした売り込みのチラシや安売り競争に巻き込まれるような廉売チラシをイメージしてしまうのか、なかなか動いてくれません。(これが必要な場合もありますが)

そこで僕が現在テストしている手法は、

①おススメしたい商品の魅力を丁寧に伝える記事
②その商品を使ったレシピ
③お客様の声
④その商品を対象とした割引クーポン
⑤日々の出来事(プライベートが少し見えたりすると楽しい)
という構成でチラシを作っています。

キーワードは
・為になりそう
・面白そう
・このチラシでお得体験
といった感じ。記事風チラシとレスポンス型チラシの融合型とでもいいますか・・「冷蔵庫に貼ってもらえるチラシ」を目指します。

まるでラジオのように

現在のクライアントの美容室で2か月続けてチラシを打ちましたが、オーナーさんは「ネタがない」と言っておられました。
そこでこう考えてはどうでしょう

①確かに何件か反応があったり、「いつも読んでます」といった声を頂くわけですが、仮に1000枚折り込みを入れたとしても、毎回すべての人が必ずそれを読んでいる訳ではないので、「同じネタ」を数回続けてもよい。

②上記①~④のようにコンテンツを分けて考えれば、内容も作りやすいと思います。ラジオの放送局のように「日々の出来事」「商品紹介」「お客様(リスナー)からのメッセージを読む」「プレゼントコーナー」など、そこでお客様との信頼関係を少しづつ積み上げていく。
といった具合です。
自分のリクエストやメッセージが読まれた番組って、やっぱり欠かさず聴いちゃいますよね!

最も大切なコトは・・・

とにかく続けるとこが大切です。反応をくれたお客様の言葉を励みにして、継続を。
先日お話を聞いた写真館さんでは、年6回のペースで打っていた折り込みチラシを止めたところ、売り上げが激減し、慌てて再開したそうです。
つまり、サービスや商品、お店の良さを発信、アピールし続けなければ、お客様に「忘れられてしまう」という事です。

お客様に忘れられる事無く、売り上げを維持するための唯一の手段。それは「アピールし続けること」です。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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