「店長おすすめPOP」はやめよう!

店長おすすめ
「店長おすすめPOP」はやめよう!

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

きょうもPOPのお話になりますが・・・

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実話なんです

とあるお店の冷凍食品売り場に、ラミネート加工してあるもののすっかり古びてしまったPOPが点々と貼られています。そこにはこう書かれていました。

「店長おすすめ!すごく美味しいよ!ぜひ1度お試しください」

よく知っているそのお店の人に聞いてみました

   僕:「これって、店長が実際に気に入っている商品ですか?」

お店の人:「いや、特別そういうわけではないです」

   僕:「どういう基準でついてるの?」

お店の人:「さあ~?粗利が高いからかな?」

   僕:「単に売りたいだけ?」

お店の人:「おそらく。」

ち~~~~ん

これはまずいでしょ。

「店長おすすめ」はもはや死語?

もはや様々な売り場で効果を発揮するどころか、ただの飾りになってしまっていますね。
この手の言葉を使いたいなら、せめて今風に「店長○○が現在ドハマりしています。」ぐらい書かなきゃ。

それよりも重要な事は、そもそも「店長って、どの人?」「どんな商品に詳しいの?」「どんな味が好きなんだろ?」といったことが発信され、伝わって初めて「じゃあこれ買ってみようか」となるわけです。

店長の人柄を公開しなきゃ


もちろん個人情報は出さなくてよいですが、店長の趣味、好きな食べ物、ライフスタイルなどを発信し、人となりを伝えて、「あの人がすすめるのなら・・・」と思ってもらえる所まで行かないと。お客様の購買にはつながらないです。

もちろん店長が「本気ですすめ」なければなりません。というよりもお客様に嘘はつけないので、自然とそういう商品を探してPOPを書くでしょう。「粗利が高いから売りたい」はすぐに見透かされますし・・・。

店全体をそういう空気に・・・

ただ担当者の顔写真付きのPOPにすればモノが売れるというのは浅はかでしょう。本気ですすめて買って頂き⇒担当者がお客様から少しの信頼を獲得する⇒またPOPを書く⇒お客様に喜んでもらう。の積み重ねです。

この作業は現場が大きければ、それだけ難しくなりますし、人の価値観は様々ですのでうまくいかない場合もあります。

でも、行動が一番結果(売上げ)につながりやすいのがPOPなんです。月商10~15万アップを実感できれば、「150%アップ」もイメージが膨らんで、さらなる行動につながっていく事でしょう。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日はちょっと疲労がたまってきたので、ゆっくりストレッチして寝ます。
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