見知らぬ自分と付き合う①

現論

少し古い新聞記事ですが興味深かったのでシェアします

日本海新聞2016年10月16日の「現論」(為末大氏)より

 

リオデジャネイロ五輪・パラリンピックでメダルを獲得した日本選手が合同パレードし、約80万人(主催者発表)が祝福した。
スポーツの現場では「潜在的な自分」を扱える選手が強い。メダリストはそういって人達だろう。
興味深い話がある。1980年代に生理学者のベンジャミン・リベット氏が人間の意思決定に関する研究を行った。被験者が手を動かそうとするタイミングと、動かそうと意図したタイミングを測定すると、意図してから実際に手が動くまでに0,2秒ほど時間がかかった。さらに動かそうと意図するより0,3秒ほど前に脳で「準備電位」という信号が測定された。つまり自分が手を動かそうと意図するよりも前に、潜在的決定を脳が行っていたと解釈できる。
 反論もあるようだが、今も実験の結果自体は否定されていないという。本でこの実験を知った時は驚いた。次第にこう考えるようになった。「脳の中には自分の知らない自分がいて、基本的に意識は脳内で起きた事の後追いをしているが、クセをよく知り対処することで間接的に自分を操ることはできる。
 

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スポーツに限らず・・・「潜在意識の重要性」


リッチシェフレンのブログにもこんな記事がありました
 

あなたの脳の中でもっとパワフルな部分を使う。毎晩寝る前に、翌日達成しなければいけない成果の中で最も重要なことを決めて下さい。布団に入るときに必ずしも翌日どう過ごすかを決める必要はありません。ただ、自分が望む未来はこれだという確信があると、眠っている間にあなたの潜在意識がそれを達成する最良の方法をいろいろと考え出してくれます。そうすると翌朝、その日の予定を立てるときに、自分が思いついたアイデアに自分で驚くと思いますよ。
 

「ほんまかいな!」ですが、脳の中の使われていない部分が多いのだとしたらやってみる価値はあるかも。

エネルギーもコストもほぼ必要ないですから。

そういえば。

ほんの少しですが、僕にも経験があります。

頭の中の一部分で「POPやチラシのネタを常に探している」状態だと、お客様の話やメーカーあるいは問屋との会話の中でアンテナにひっかかる「あ、それいただき!」という感覚が得られる時があります。

チラシやPOPやチラシのネタを探していなければ多分見逃しているな~と思う事が結構あります。

僕の望む未来は・・・

今日から寝る前に意識してみたいと思います。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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