ディスカウントだけじゃない!お客様を巻き込む「楽しいチラシ」

サミット惣菜選挙

出展元:サミット公式twitter

関東のスーパーマーケットチェーン「サミット」の企画です

ニュースソースはこちら
スーパーサミットのチラシが面白いと評判 その理由とは?~yahooニュース~

総菜選挙とは、サミット自慢の総菜の中から、消費者の投票で、ナンバーワンを決めるというイベント。6月21日から7月2日までサミット全店で投票が行われ、実際の選挙さながら、ポスターや投票箱が設けられた。出馬した各商品のバイヤーたちは、

「お値段そのまま、とんかつを1.5倍に増量します!」 「焼とり全品88円セールを実施します!」

 と公約をチラシに掲げ、選挙を盛り上げた。結果、1位になったのは焼とり。公約通り88円セールを行った。


実際の投票総数は44271票だったそうです。


サミット公式twitter#サミット惣菜選挙

サミット惣菜選挙2

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安売り競争だけじゃない

 サミットのチラシが主婦の注目を集めたのは、この時ばかりではない。選挙以外にも、父の日には「プレミアムファーザーズデー」を実施。「『父の日』はみ~んなプレミアムな一日を!」という本家・プレミアムフライデー風のキャッチフレーズとともに、まぐろ、ステーキ肉、ケーキ、ビールなどの特売をアピール。

 夏休みスタート時には、食の豆知識をわかりやすくイラストで説明した「サミットこども新聞」をチラシに掲載。クイズ形式の紙面は、親子で一緒に楽しめると大きな話題になった。


さまざまなアイデアでお客様に参加し、楽しんでもらう。この考え方はぜひマネしたいです。


例えば今回の「選挙スタイル」。個人のお店でもそれぞれの商品を擬人化すればマネできそうですよね。

 読み物として面白いチラシは、新聞に折り込まれる数多くの中でも読者の目に留まりやすく、長期保存されやすい。凝ったチラシが増えた要因について、今野さんはこう続ける。
「コンビニの数が増えたことで、消費者が便利さに慣れてしまい、たった1円のために遠くの店まで買いに行かなくなった。つまり値段で動く客が減少したのです」


地方の景気回復はまだまだ実感に乏しいですが、「商品、サービスの魅力や価値をきちんと伝えてお客様に来店していただく」というPOPやチラシの基本に立ち返るという意味でも、こういう仕掛けは必要です。

こうした企画の副次的効果


それはスタッフさんも巻き込んで楽しむことです。


常々書いておりますが、POPやチラシはいわゆる「お客様との約束」でもあります。


一度宣言したらお客様はチラシに書かれている事を期待して来店される訳ですから、店全体、会社全体でその約束を守らなければなりません。


必然的にスタッフの意識も高まります。

安売りだけじゃない、アイデアで勝負

できるだけ売価を下げることなく集客し、客単価を上げ、売り上げに貢献する。


知恵の見せどころです。

そうは言っても・・・でもヒントはここにある!

それは日々の「お客様の声」や「現場での嬉しかった出来事」に隠れている!・・・かも。

現場に出て、アンテナを張ってください。


それから、スタッフさんにもそういった意識づけを・・・。

ネタが見つかったら、こちらも活用して下さい・・・。

売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

希望半分・不安半分のあなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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プッシュアップ10×3セット

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