作り手の気持ちを直球勝負で書いたPOPから消費者心理に触れる

塩わかめPOP

当社鮮魚コーナー担当さんが思いをぶつけて書いた(笑)POPです。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


このPOP、読みづらいし、ちょっと分かりづらい表現もありますが結果を出しました。


「とにかく書く!」が結果を出した例です。


というのは「売りたい個数を売るべき期間内で売り切った」という事です。

今回は彼の仕事を尊重しました。売り切ることが出来て良かった。


ダメ出しまではいきませんが、読みやすくするとこんな感じでしょうか塩わかめPOP2

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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このPOPから消費者の心理に触れる

実はこの「塩わかめ」が残り2個になった時、お客様からこんな質問を受けました


「この塩わかめ、賞味期限がギリギリの日に使いたいのですが大丈夫ですか?三陸産のモノは使いたくないので・・・」


「塩蔵品ですので、すぐには悪くなりません。ご心配なら使われる日まで冷凍することをお勧めします」と答えました。

同じ日に「岩手県産ボイルわかめ」の当日入荷分がありましたが、それは使いたくないとの事。


その方はアレルギーのお子さんに給食を作る活動をなさっているらしく、材料に対して色々チェックしていました。

調べるときりがない?


その日の夜三陸産のわかめと放射能の関係について少し検索してみたりしましたが、

調べるほどにいろんな意見や考え方があり、どれを信じてよいのやらという感じ。


結局こういう考え方に開き直る(?)しかないのかなとも
三陸わかめって放射能は大丈夫?~プリン大好きブログ~

風評被害なのか?

かつて福井県沖でタンカーが座礁し、重油が大量に流出した事故がありました。


当時同じ「日本海」という事で山陰の魚も売れなくなった時期があったことを思い出します。


しかしこの放射能というやつは匂いも味もせず、目にも見えません。


厄介極まりない。


小さなお子さんがいるご家庭が心配する気持ちは良く分かります。


しかしここはもう個人の判断で進むしかないのでしょう。

チャンスなのでは???

地元の人間としては、生わかめは旬の美味しさを味わったらそれで満足くらいに思ってましたが・・・生わかめ


適切に加工して、少しでも長く「鳥取のわかめ」の味を消費者に届けることができたら・・・


喜んで下さるお客様はこちらの想像以上に多いのかも・・・


チャンスなのでは???と思った僕は不謹慎でしょうか?


チョット重たい感じになりましたが・・・


今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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