鳥取県無形民俗文化財:城山神社祭礼「鹿野祭り」

今日引っ張った屋台、出発前の雄姿です。
鳥取県無形民俗文化財:城山神社祭礼「鹿野祭り」

のお話です。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

4月9,10日と僕の実家である鹿野町で「城山神社祭礼」が行われました。

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わが町最大のイベント

まさに老若男女、全員参加で盛り上がるお祭りです
そして実家のある大工町は玄武をシンボルとして神器「御鏡」を屋台に積んで町内を運びます
今年のものではありませんがこんな迫力!


半日がかりで町内の端から端まで人力で「屋台」を引きます。

これに参加して、頑張って引っ張りました。

当日よりも大変な事

それは各町内で1か月前から行われる笛や太鼓の獅子舞や行列の練習、それに伴う経費の管理や各戸からの集金など、といった準備です。
この「屋台」もバラバラに分解できるので、1週間前に組み立て、終わったら分解してしまっておきます。
ですから来週の週末にこれを解体して、打ち上げをして、会計報告をして、やっと「祭りが終わり」となります。

これに各町内の独身男性が中心となり、小学生から参加します。
もっとも最近は少子化で「女人禁制」だった部分に女子中学生や高校生が参加している町内もありました。

僕も小学生から参加していたので有無も言わさず大人に従っていましたし、独身最年長となった時に責任者としてすべてを仕切りました。それはそれは貴重な体験で、このお祭りで地域のつながりが深くなることは間違ないと実感しました。その部分は今もそうみたいです。

当日の「酔っぱらった大人の相手」は大変ですが・・・

今日久しぶりに会った友人とも話していたのですが、普段は住んでいないのでこの時だけでごめんなさいという感じです。様々な問題を抱えているようですが、伝統をできる限り継承して続いてほしいモノです。

「鹿野町は元気だね」と域外の人から言われ始めたのはこのころからでしょうか
人のきずな、街のチカラ (鳥取市鹿野町)


「まちづくり」とか「地域おこし」というキーワードでメディア(プレスリリース)を活用するトレンドは、今も継続中ですね。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

「屋台引き」で太ももと背筋のいいトレーニングになりました。
今日はこれを当てたいと思います。

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