中学3年生の娘とどう向き合うか?⑫彼女の意外な決断!

中学生

あけましておめでとうございます。

新年一発目の投稿、本年もよろしくお願いいたします。


受験シーズン真っただ中となってきました。

「やりたい事や目標が見つからないなら、普通科の高校を選ぶべき」との親の提案を

納得いかないながらもしぶしぶ受け入れて勉強していた娘・・・。

昨年末の最後の進路に関する懇談の直前に親子で最終確認のような話し合いをしました。(本来半年くらい前にしなければなりません)


そこで急転直下、おかやま山陽高校・製菓科に挑戦することに決定しました。

もちろん寮生活です。

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唯一、何時間でも没頭できること

これまでの記事でも紹介しましたが、イマイチ集中力の続かない彼女が唯一没頭できることが「お菓子作り」。

ドーナツふーでぃー
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なぜ、今決断したのか?


秋にオープンスクールがあり、その時に母親が誘ったのですが


その時は鳥取を離れるとか、友達と離れるというのが考えられなかったのではないかと思います。


誰に似たのか、切羽詰まらないと行動しないタイプなので

いよいよとなった時に「ただ勉強しに行くだけ」に納得できなかったようで・・・

県外の高校を受験する際の中学校内での手続き期限はとっくに過ぎていたのですが

担任の先生に「ちょっとパニックです」といわれ・・・

学年主任の先生に両親で謝って・・・

なんとか受験の準備が整いました。

挑戦が決まってから、母親が一度おかやま山陽高校を訪れて広報担当の先生にお会いすることができ、


その時勧められて後日、娘もクリスマスケーキの製作現場を見学させて頂きました。(実習の一環で販売もしているそうです)

なんと2回も見学に行ったわけです。


気合は充分!

偏差値は高くないのですが、もちろん面接がありまして・・・

たとえば「パティシエを目指すという熱意を示す!」とかが重要になってくるのかな。

父親として「このタイミングで娘と離れるなんて!」

というのが、父として普通なのでしょうか?・・・


今のところぼくには

そんな感情は全くありません。

実際に離れたら、「超さみしい!」と思うかもしれませんが(笑)


それもこれも合格しない事には始まりません。


親子ともども、正直不安の方が大きいですが。


全力で応援し、かつ見守りたいと思います。


果たして彼女に「桜は咲く」のか???

結果はまた、当ブログにて・・・。


今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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