1枚書いただけで、販売数が2倍になったPOP。~続編~

生わかめ2
平台に出世しました(笑)

あなたもこの季節、どんどん食べよう!
生わかめの茹で方、食べ方~クックパッド~

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

先日の投稿でご紹介した「生わかめ」のPOPのその後です。
~1枚書いただけで、販売数が2倍になったPOP~

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販売数は2倍になりましたが・・・


このPOPを書いた日の販売数がそれ以前の3から6になったという事で「2倍」と書いた訳ですが


売り場に並べた総数は7だったので


反応数:わかりやすく言うと7打数6安打で打率は0.857(8割5分7厘)となります。


POPを貼る前の打率は8打数3安打で0.375。


反応率で言うと2倍よりも更に高かったわけです。

マーケター的視点で言うとこの「率」に注目するので、チョット自信を持てたのですが・・・。

売り場担当者の実感


1日に陳列したパック数が少なかったので


もしかするとこの日に飲食業の方などのまとめ買いがあってこれだけ売れたのかもしれませんが


担当者さんも好感触だったので、順調に仕入をしているようでした。


そして今日は平台の方に「出世」しました(笑)

今日の反応率

夕方5時の時点で15打数11安打の0.733(7割3分3厘)!


なかなかの数字です。そして完売間近!


まあ、1週間ぐらいで落ち着くとは思いますが、


そのころまた別のPOPで刺激してみよう。


行けるところまで行って欲しいです。

生鮮食料品売り場担当者の皆様にエールを

先日某鮮魚問屋の社長とお話をしたのですが、


水産資源を取り巻く環境は厳しさを増す一方で・・・


日々変化する入荷量と鮮度への気配りが重要なこの業界


マニュアル化は本当に難しく、「個々の能力」に頼るところが大きい。


とおっしゃっていました。


「これからは忙しいお母さんの時間を短縮する商品の提案や1次・2次加工が重要になる」と意見交換したのですが・


問屋といえども
POPを使って「売るチカラ」身に着ける事も考えてみて欲しい。

と、この次は提案してみよう。

業界の皆様、わかめPOPのコピー、パクッてどんどん使って下さいね。


よろしければ
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

レッグレイズ10×3セット

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