求人広告を出しても応募がない?!POP目線で「応募が来る求人広告」を考える。

転職
応募が来る求人広告

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


「経費をかけて求人広告を出しても応募が来ない」という経験をお持ちの方に・・。

POPやチラシを書く時の要領で求人広告を考えてみましょう。

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お決まりの「求人情報」

・賃金(時給、月給)
・休日
・シフト応相談
といったところが定型句でしょうか。


もちろん職を探している人も生活がありますので、賃金は重要な要素です。


しかしこれしか書いてなければ、求職者はこれで比較して選ぶしか出来ません。

職を求めている人が知りたい事

仕事を探している人が会社を選ぶ上でどんな情報を知りたがっているのか、リアルに想像してみましょう


賃金・福利厚生などの待遇面がほぼ同等の2つの会社があるとすると・・・
・働きやすい環境かどうか
・この会社で働く事で得られるもの
・どんな人たちと一緒に働くのか


等を知りたいのではないでしょうか

「こんな人に来て欲しい」を表現する

まず採用する側が「こんな人と一緒に働きたい」という事を書くことによって、この会社が自分にとって働きやすいか判断する要素になります。

「面接で説明すればいいから」と考えていると、賃金などの条件面で選ばれなければそれを伝えることもできません。

たとえば「人とお話をするのが好きで『聞き上手ですね』と言われる人」「手先が器用で図工や美術が得意だった方」など。

この会社で働くことで得られるもの

「当社で働くとこんな経験やスキルが身に付きます」賃金以外で得られるものをアピールします。

どんな人と一緒に働くのか

社員の方のコメントなどを伝えられればなお良いですよね。

いちばん伝えたい事をいちばん大きく

「これまで求人広告の折込みチラシに経費をかけて掲載したけれど、反応がなかった」という場合は特にですが・・・

POPやチラシと同じで、これまで書いて来たうちで「いちばん伝えたいことを、いちばん大きく書く」ようにしてみてはいかがでしょうか。


印刷屋さんにお願いして、構成を変えてもらいます。

何なら賃金などの情報はなくてもいいくらい。そのほうが問い合わせや面接の連絡が来るかも・・・?

「求人情報」というPOP!

そして店頭や会社の外から目立つところに貼り出す~まさにPOPであなたの会社をアピールするという事ではないですか!

小さな会社や店舗で「採用枠1人」といった場合、これが1番効果的かも・・・。

コストはほとんどかかりませんから、ぜひ試してみて下さい。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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