意外な迫力!「講談」を初体験!

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会計事務所の講演会で「講談」というものを初めて聞きました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


講談師日向ひまわりさんの演目を2つ・・。

日向ひまわりさん~ウィキペディア~

一つ目は「広岡浅子~九転十起の女~」

H27後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」のモデルになった人のお話。

二つ目は落語にもなっている「徂徠豆腐」荻生徂徠の話でした。

荻生徂徠は日本史で名前だけは知ってるぐらいだったので、忠臣蔵の四十七志の処分裁定に関わった人物だと初めて知りました。
荻生徂徠~ウィキペディア~

以下ウィキペディアより~徂徠豆腐あらすじ~
 

江戸前落語では、徂徠は貧しい学者時代に空腹の為に金を持たずに豆腐を注文して食べてしまう。豆腐屋は、それを許してくれたばかりか、貧しい中で徂徠に支援してくれた。その豆腐屋が、浪士討ち入りの翌日の大火で焼けだされたことを知り、金銭と新しい店を豆腐屋に贈る。ところが、義士を切腹に導いた徂徠からの施しは江戸っ子として受けられないと豆腐屋はつっぱねた。それに対して徂徠は、「豆腐屋殿は貧しくて豆腐を只食いした自分の行為を『出世払い』にして、盗人となることから自分を救ってくれた。法を曲げずに情けをかけてくれたから、今の自分がある。自分も学者として法を曲げずに浪士に最大の情けをかけた、それは豆腐屋殿と同じ。」と法の道理を説いた。さらに、「武士たる者が美しく咲いた以上は、見事に散らせるのも情けのうち。武士の大刀は敵の為に、小刀は自らのためにある。」と武士の道徳について語った。これに豆腐屋も納得して贈り物を受け取るという筋。浪士の切腹と徂徠からの贈り物をかけて「先生はあっしのために自腹をきって下さった」と豆腐屋の言葉がオチになる。

一人で何役も演じ分けて、お客さんの想像力に働きかける芸~という点では落語に近いですが、講談は「笑い」よりも「人の心、絆や信頼関係」をいきいきと描く。という感じでしょうか。

YAHOO知恵袋より~

落語→人情ホームコメディ
講談→大河ドラマ、実録ドキュメンタリー

これも言い得て妙です。

講談師の日向ひまわりさんはなんとその後の懇親会にも出席され、最後にちょっとだけお声をかけさせていただきました。

「泣けました」と言うと・・・

「ありがとうございます。聴く人との共同作業ですから、そう言って頂けると嬉しいです。」と・・・。

聴く人の気持ちや捉え方で、いろんな表情になる。そんな芸能ですね~。

講談の魅力を知ることが出来た12月7日でした。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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