POPは「余白」を使いこなせ!

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POPにおける余白の使い方

というお話です。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


先日POPの指導をしたとある美容室さんの画像を元に、今日はPOPの「余白」についてお話します。

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レイアウト的に見た「余白」

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まずはこちらが、その美容室の新戦力スタッフさんが自力で書いたPOPです。

これを見て素晴らしいと思ったのは、スペースに書きたい文字がバランスよく収まっている事。
「2700」も窮屈ながら収まってます。

しかしこの商品でいちばんアピールしたいのは、ピンクで小さく書かれた「本格的」という事なのです。

大きく書きたい文字から書いて行く

これは基本的なPOPのレイアウトですが
%e3%82%a8%e3%83%90%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%91この場合は一番大きい文字「2700」から「予想以上に本格的」⇒「「エバメールエステ」の順に書いていきます。


最後に隙間を埋めるように「40分」という感じです。


この順番で、余白を埋めるように書くことでバランスを取りながら書くことができます。

スペースが余るのはOK。足りなくなるのはNG!

1行をうまく収めるコツは一文字分余白を作るつもりで小さめに書くことです。
%e3%81%88%e3%81%b0%e3%82%81%e3%83%bc%e3%82%8b%ef%bc%93例えばこの「エバメールエステ」の文字を小さめに書いて一文字分余っても、ハートを大きくしたりして余白は埋めることができます。

スペースが足りなくなってしまってはどうしようもありません。

文字の中の「余白」

%e3%82%a8%e3%83%90%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%92このように一文字の中にも均等に余白を作るように意識すると、読みやすい字になります。

で、書いてみたのがこちら
%e3%82%a8%e3%83%90%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%95張り切って色を使いすぎましたが(笑)

「余白をどう残すか」を意識しながら何回か練習すれば、比較的短時間で見やすいPOPが書けるようになります。

あとは練習あるのみです。

どんどん書いてみてくださいね。


今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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