POPをどんどん書いた方がいい!もう一つの理由

コシヒカリPOP2

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

昨日の投稿「僕の作ったチラシを一体何人の人が呼んでくれたのだろうか?」で

POPと同じで「異質な(他の多数のモノとは違う)チラシやダイレクトメールは目立つ」と書きましたが

POPを書いて売り場に設置して、お客様に読んでもらうための工夫をして行く事が「チラシやDMを書くためのトレーニングになる」という訳です。

①目を引くキャッチーな見出し
②商品の魅力を伝える文章
③イメージを伝える画像やイラスト
④商品の正確な情報(価格、内容量など)
⑤特典

チラシもDMもこのパターンを基本にするとはめ込みやすくなります。

それぞれの項目についてどのくらいの面積を割くかについては、業種や状況で違うのでいくつか試してみるといいと思います。

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POPを書くことで鍛えられる最も重要な事

それは「お客様に響くメッセージを紡ぎ出す」力です。

これまでも書いていますが、

「あの人ならこんなふうに使うかも」とか

「この人はこういう時に使ってくれて、喜んでくれた」という具合に

誰かが使って下さるシーンをリアルに想像しながら、言葉を組み合わせていきます

「POPでトレーニングする」

POPなら手間もコストも少なく済むので、色々な言葉を試すことができます。

どんな言葉がお客さんに響くのか?

お客様の声をどう載せていくか?

POPが書ければ、チラシやDMも書ける


POP・チラシ・DMは全く別のものではありません。

実は共通する要素も多いのです。


そういった意味でもどんどんPOPを作って、お店に置いていきましょう。


成果が出た表現や言葉は、きっとチラシにも使えます。


今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

ゴムチューブでロープーリー20×3セット

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