僕の作ったチラシを一体何人の人が呼んでくれたのだろうか?

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前回の記事でもちらっと触れましたが、高校のPTA主催の「気功」講座のチラシを書かせてもらいました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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チラシを届ける「ターゲット」と目標参加者数

ターゲットはもちろん高校生の保護者です。全校生徒数は約880人ですので、880枚チラシが刷られ、生徒に配られました。

目標参加者数は50人で、反応率にすると5.6%。


パーセンテージで言うとかなりハードル高いです(汗)


しかしもちろん無料の講座ですし、「商品を買ってもらう」訳ではないので泣き言も言ってられません。

果たして結果は?


純粋にチラシからの申し込みは、「13人」。


「ちーん」な数字です。


あとの参加者は役員の声掛けで集まって頂いたいわゆる「動員」で合計43名。


影日先生、すみません。

しかしよくよく聞いて見ると

「動員」で集まって頂いた方に聞いてみると、かなりの方が「チラシを見た事すらなかった」との事。


つまり生徒に配布されたチラシが、保護者まで届いていないケースが多数あったらしいのです。

そういえばうちの息子も締め切りぎりぎりになってから配布物を親に見せる事が何度も・・・。


日程ギリギリになってチラシを読まれても、スケジュールが埋まっていてはなかなか参加してもらえないでしょう。


これまでは「出席の方のみ申込用紙を提出」だったのですが・・・


役員の反省会では、次回から「欠席の場合も申し込み用紙を回収する仕組みにしよう」という事になりました。

あなたのチラシはターゲットにちゃんと読まれているのか?

ハガキ・あるいは封書のDM、新聞折込み・ポスティング・eメールなど、あなたのメッセージは果たしてどれくらい「読んでほしい人に読まれている」のでしょうか?


広告の反応率を語るときに、この点にも注意しなければなりません。

異質は目立つ

例えば

・チラシなら、綺麗なカラーのモノではなく、「手書きの文字で一生懸命書いて」白いコピー用紙に印刷する。

・封書のDMにサンプルやおまけを入れて「開封したい」モノにする。

・長方形でなく、パン屋さんならパンの形をしたハガキを送る。


などなど・・・


「なんじゃこりゃ!」と思ってもらう仕掛けです。


POPとおなじで「異質は目立つ」のです。


でも「目立つ」って恥ずかしいですよね。


「それでもお客さんを集めたい」か

「そんな恥ずかしいことはしたくない」か・・・


あ、でも「その中間」というアイデアもありますから


よろしければご相談ください。


今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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