お客様に連絡を取る理由

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朝から晴れましたが、9月の終わりとは思えない蒸し暑い午前中にその電話はかかってきました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


登録はしてなかったものの見覚えのある番号だったので出てみると、以前保険の相談に乗って頂いたKさんでした。


ちょうどバタバタしているときだったので、ややそっけなく「午後だったらゆっくり話せます」というと。

「ではまた改めます」との事。

相談に乗ってもらった時は成約に至らなかったのでまた違う商品のセールスかなと思いつつも、多分しばらくはかかってこないだろうと思っていました。


しかしその日の午後、丁度一息ついているところに再びその番号から着信。

Kさん:「先ほどはお忙しい時間に申し訳ありませんでした。」


岡田:「いえいえ。で、今日は?」

kさん:「実はこのたび移動する事になりまして・・」

岡田:「え!そうですか。その業界はこの時期に移動?」


kさん:「そういう訳ではないのですが、希望を出しておりまして・・。」

岡田:「じゃあ【寿】?」


kさん:「そうなんです」


岡田:「そうですか、それはめでたい。では移動先でも頑張ってください。」


kさん:「ありがとうございます。それで岡田さん、引き継ぎの者からまた連絡差し上げてもよろしいですか」

岡田:「ああ、いいですよ。」


kさん:「ありがとうございます。引き続き当店をよろしくお願いいたします」


という事で電話を切りました。

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マーケティング思考でこの件を捉えると

このやりとり、何という事はない移動のご挨拶ですが

①「引き続きこの電話番号を使ってあなたに連絡を取りますがよろしいです」かという許可を求める


②「別の商品のご案内も差し上げますのでよろしくお願いします」というやんわりとしたセールス。


マニュアルとして企業間なら当たり前ですが、個人に対してもそうなってきているのかなと感じました。

信頼していたその人からの「お願いします」に対して「わかりました」といった以上、次の担当さんの話もとりあえず聞かなくちゃと思った次第です。

しかもあいさつ状とかメールじゃないからより効果的です。

連絡を取る理由

些細な事でも理由が見つかれば連絡をとるべきだなと・・・


見つからなければ、つくればいい・・・

「新しい商品(サービス)を作ったのでご意見を頂きたいのですが」とかね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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