とある魚屋さんに勤めるO君が、新規の売り場を任されて1週間で売り上げをUPさせた方法

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先週、とある魚屋さんに勤めるOくんから相談を受けました。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

O君:「9月から新規のテナントの売り場を任されているんですが、さっぱり売れなくて値引きや廃棄ばかりで・・・
    どうしたらいいんでしょう?」

と相談されたのが先週の話です。

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まずは「本日のご奉仕品コーナー」を継続する

鮮度の良いモノを、多少薄利でもお客さんによろこんでもらえる価格で売るコーナーを設定して、毎日1品、売り込んでいく。


「おととい覗いたら、イキのいいのが安かったわ。今日も何か安いかな」と思ってもらえるような品質と価格で売り込みます。


お客様が「今日の奉仕品は何かな~」と探しに来てくれるようになれば、シメたものです。


売り切れ御免でもOK。

値引き・見切りのタイミング

さかなは鮮度が命です。売り手の都合はわかりますが「お客様目線で」値引き、見切りをして行こう。


自分なりのルールを決めたら、ブレずに我慢して貫き通す。

がんばってPOPを書こう!(食べ方・調理方法のPOPはシンプルに)

O君:「前の晩に時間かけて情報を集めて、(魚の説明から調理方法まで)びっしり書き込んだPOPを作って気合入れて売ろうとしたんですけど、全然売れなかった 泣」

どうも情報の量が多すぎたみたいです。商品の性質上、POPでは1行か2行、時間にすると5~10秒くらいの勝負ですからシンプルに伝えようと言いました。

「時間をかけて書いたそのPOPは捨てないで、その情報を小分けにして書き直せば使えると思う。」


「いろいろ試して、反応が良かったものを残していけばいいから」とも言いました。

で、今日の話。

O君:「アドバイスを実践したら、凄く売り上げが上がりました!」と嬉しいお言葉。


まずはいい反応があったので彼のモチベーションも上がったようです。


でもこれから先、ある程度のことろまで行くと伸び悩むこともあるでしょう。

そこからまた壁にぶつかって乗り越えていくの繰り返し。


またアイデアをひねり出せるように、絶えずアンテナを張っておかないと・・・。


自戒も込めまして・・・。


今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

腹筋ローラー10×3セット

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