「オムニチャネル」って何?

ちらっと聞いたことはありましたが、改めてちょっとお勉強。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

きっかけはこの記事。後半にさらっと出てきたので・・。


セブン&アイが展開する、買い手市場の時代に売るための戦略とは~ダイヤモンドオンライン~

「自主マーチャンダイジング」の重要性を語っていたのかなと思いきや、それをどのように消費者に届けるか、その利便性を追求して業態の垣根もとっぱらってしまおうというものです。

日常の何気ないシーンを観察してみると、「こんなものがあったら良いのに」という発想はいくらでも出てくるはずだ。そして、そこをブレークスルーすることが、「今までにない商品を世に問う」ということだ。

 商品を開発してもすぐに店で売れるとは限らない。しかし当初は少量生産でも、ネットは広大な市場であるから、早い段階で大量に売れて採算に乗るかもしれない。オムニチャネルが進化してくれば、店頭のお客さま以外の方々にもアクセスがスムーズにできるようになるわけだから、こうした好循環が構築できるはずだ。

「事業の規模は関係ない」という事ですよね。小規模の事業でもなにかヒントになるのでは?

そうなっていくと、将来的にはコンビニやスーパー、百貨店という業態が今のまま残っていくかどうかも分からない。今は一人勝ちのセブン-イレブンにしても、将来的にも勝ち続けられるかどうかは分からないし、コンビニという業態が残るのかどうかも分からない。

小売業態の概念が大きく変わってしまうかも?


今さら聞けない”オムニチャネル”とは?~俺のクラウド~

オムニチャネル戦略は小規模ビジネスのスタートアップに適しています。SNSを中心に、人と人の繋がりから製品が周知され、口コミで広がりながら他メディアに進出していくのは、スタートアップのリスクを最小限に抑えた「小さく産んで大きく育てる」手法として非常に有効です。

チャネルをビジネスの拡大とともに徐々に増やすことで、統合されたシステムのなかで効率的な利益追求が可能になります。

小規模ビジネスにもチャンスあり!



オムニチャネルは既存顧客の囲い込みや単価上昇を狙うべき–エスキュービズム~ZD netJAPAN~



2014年の記事ですが“O2O(Online to Offline)”とオムニチャネルの違いが説明されていてわかりやすいです。
セブンイレブンが商品の値上げに舵を切っているのはここに理由があったのか!

小売業や外食業では、たくさんの顧客を集める時代から、顧客の定着化を図り、自社に適した顧客を選ぶ時代へと進むことになる。そこにオムニチャネルが生かされることになる。

DMやチラシ、SNSにブログなど、さまざまなメディアを駆使してお客様とのつながりを深め、強くしていくことが重要と再認識。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

・バランスボールでプッシュアップ10×3セット
・スクワット10×3セット

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