鳥取砂丘らっきょうの可能性・・・販売価格を「上げる」意識と努力

今日は地元紙のこんな記事から


販売額 初の10億円台 鳥取砂丘らっきょう~NET NIHONKAI~


 

地理的表示保護制度(GI)登録を受け、初めてのシーズンとなった2016年産「鳥取砂丘らっきょう」の販売額が、過去最高の10億7350万円となり、初めて10億円の大台に乗った。鳥取市内で5日に開かれた販売反省会で報告された。JA鳥取いなばの谷口節次組合長は「GI元年に好成績となった」と喜び、生産者らに感謝の言葉を述べた。~日本海新聞~

 


決して「景気が良い」と実感できない状況の昨今において、売り上げ増というのは素晴らしいと思います。


 

先行産地が不作だったことやGI登録後、初の出荷で市場の期待が高く、シーズン初めから高値で取引されたことなどが要因。~同~

 

GI認証取得により、より高値で売りやすくなった?

だとしたら、このGI認証は大いに貢献したと言えるでしょう。どんなマーケティングを行ったのでしょうか?

地理的表示(GI)って何?

まだまだ価格を上げる事が出来る!

根つきらっきょうをチルド輸送などで鮮度をアピール。洗いらっきょうはサイズごとの需要や用途を表示するなどして、さらに販売価格を上げる事が出来ると感じます。

その際、「売る側」の「価値を高めようとする意識と努力」は常に持っておく必要があります。


そしてこれまで「らっきょうが体に良い」ことは多くのメディアで言われてきたので、らっきょうに対して「いいイメージ」は定着していると思います。あとは「食べられない人に食べやすくする加工品」の出番です。

完熟黒らっきょうを食す。

価値が上がって、砂丘らっきょうを支える人が増えることも期待したい
 

一方で最盛期はラッキョウの根を切る「切り子」が不足し市場の要望に応えきれず、今後に向けた課題となった。~同~
 

今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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