POP初心者の方へ・・・POPにセンスは必要ないです!

%e9%b6%8f%e3%83%8f%e3%83%a0%ef%bd%90%ef%bd%8f%ef%bd%90

今日は僕の「ダサダサPOP」でも見て自信を持ってもらおうと思います。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

上司から「書いて」と言われたり、「わかっちゃいるけど・・」と思っているオーナーのあなた。

スポンサーリンク

「上手ですね~」と言われるために書くのではないから

買って頂いて、お客様に喜んで頂くために書くわけですから、伝わればいいんです。
img_0818

POPで伝えない事はもはや「罪」です

自分が「美味しい」と自信を持っているなら、これを味わってもらうべくPOPを書かなきゃ。

そしてお客様がどのように使われるかを考えたら、この「鱒」が塩蔵でない事を伝えないと「不親切」ですよね。
0109579ee80659aaa8e64b77a8a9216c1d63328eeb1
塩蔵品であれば日持ちもしますが、これはほとんど塩分が効いてないのでうっかり食べるのを後回しにして傷んでしまったなんてこともあるかも・・。(でもこの鱒、ホントに美味しかったんだよね)

調理方法が書いてあれば、お手頃価格で喜んでもらえる

img_0818
これ書いた瞬間、パッと売れたので笑っちゃいました。

何も書かなければ1個、POPをかいたら10個売れた

%e9%b6%8f%e3%83%8f%e3%83%a0%ef%bd%90%ef%bd%8f%ef%bd%90あなたが取るべき行動はどちらでしょうか?

食料品は在庫の回転が速いので、とにかくスピード勝負です。

極端な話、メモ紙にでも書いてとりあえず売り場に置く!反応がなければ違う視点で書いてみる。

少しでも反応があれば後で時間を作ってきちんと書き直せばいいんです。

僕の場合ほぼこのまま置いておくので、こんなダサダサのPOPばかりに・・汗

これは実話ですが、「POPを見て買って帰ったら美味しかった。まだありますか?」とお電話いただいたこともあります。

そしてその事をまたPOPに書いて、また売れて・・。

ちょっと頑張って続けると、こんな反応が出てきます。そうなったらシメタもの。

センスじゃない!原則をちょっと押さえれば、書けます

そんな原則をまとめてみましたので、よろしかったら覗いてみて下さい。

この下のオレンジのバナーです。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640