POP的「安く感じる」価格表示

POP的「安く感じる」価格表示

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

歴史的寒波襲来で本日の鳥取市は1日中気温が氷点下だった模様。当地は雪には慣れっこですが、本来不慣れな地域で積雪や低温による被害が出ているようです。

早く天候が回復して平常運転に戻って欲しいものです。

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高く見える?安く見える?

今日はまずこちらをご覧ください。
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上から「円なし」「価格と同じ大きさの円」「出来るだけ小さく書いた円」と3つの価格を書きました。
どれが一番安く見えますか?また高く見えるでしょうか?
価格の左に¥マークを書く場合も含めて、あるアンケートでは「¥」や「円」のない、数字だけのものが1番安く感じるという調査結果があるそうです。
とはいえ、POPにおいて価格表示に¥や円を入れないわけにはいきませんので、これらをできるだけ小さく書くことをおススメします。あなたもたくさん書いていく中で「どう書いたら安く見えるのか」を少し意識してみて下さい。

お得感のある表示はどれ?

つづいてはこちら
あなたならどれを選ぶ?
1番上と真ん中では、やはり「100円」という方を選びますよね、単純に。しかし世に出ている広告には、このケースで「1日あたり100円」しか書かれていないというわけではありません。なぜでしょう?

それはお客様に計算をさせて、誤解を生まないためです。「説明する」という要素も若干含まれてくるので、ここは両方を併記するのがベターだと思います。

お客様に不安を抱かせないために

ここにさらに「税込」「税抜き」の表示も必要になってきます。お客様に「買おうかな」という感情が起こった時に、それを躊躇させるような要素はできるだけ取り除かなければなりません。
すべてはお客様の目線で。

おまけのテクニック

¥や円を小さく書いた方が安く感じますよというお話をしましたが、これを逆に利用すると、内容量を示すグラム・gなどの単位は大きく書いた方が「たくさんに見える」という事になります。
この場合は例えば「500g」はすべて同じ大きさか、単位は大きめにかいてもよいという事になります。
「通常価格」などの「高く見せたい価格」の場合も同様です。

「小さな事」ですが・・

知っていると、まとまりのあるPOPに仕上がるので、試してみて下さいね。

今日あなたに伝えたいことはそんなところです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

「お客様目線で伝えよう!」応援しています

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