POP字じゃなくてもOK! 読みやすいPOPになるための基本

前回に続いて、今回はPOP的文字の書きかたの基本のお話です。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


%e5%a4%aa%e3%81%84%e9%9d%a2まずはポスカの幅の広い面(黄色の線を引いた部分)を使って太い線を書きます。

%e5%a4%aa%e3%81%84%e7%b7%9aコツは幅の太い面全部が紙に接するように、「ペンを進行方向に少し傾けて書く」事です。

%e3%81%82%ef%bc%92%ef%bc%8d%ef%bc%91 「あ」の全体がこちら。
「の」のような曲線の部分は3回に分けて書きます。

%e7%b4%b0%e3%81%84%e7%b7%9a次に細い線ですが、こちらは芯の一番尖った部分で普通に書いてもらえばOK。
ただし出来るだけ軽い筆圧で書いてください。芯がつぶれるのを防ぐためと、細い線を書くためです。

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読みやすい字にするために最も大事ポイントは

%e3%81%82%ef%bc%92%ef%bc%8d%ef%bc%91線と線の間にしっかりと余白を空けることを意識して書き進めることです。

%e3%81%82%ef%bc%92%ef%bc%8d%ef%bc%92これがPOP字でなくても読みやすい字になるコツです。

%e3%81%bd%e3%81%bd%e3%83%bcpopこれなどもあまりPOP字のようではありませんが、一文字の中、全体についても余白を取ることを意識しました。

「あなたの字」で大丈夫

あまりPOP字体にしようとしなくてもいいので、線と線の間に必要な「余白」をつぶさないようにしていれば読みやすい字になります。

最初のうちは別な紙に下書きをして、ある程度レイアウトを決めてから本番!という方がいいと思います。

最も大切なコトは・・・

「とにかく書いて、お客様に見てもらう!」これに尽きます。

お客様から反応を頂いたら、どんなものでもつぎのPOPや商品づくりに生かすつもりで受け止めましょう。

そして、またPOPを書く。

これをくり返すことにより、どんどんいい(売れる)POPが書けるようになってきます。

今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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