何のためにPOPを書くのか

伝わった!
何のためにPOPを書くのか

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


黒板
今日はクライアントの美容室さんにこれまでの資料をUSBにまとめたものをお渡ししてきました。そこで僕が書いたPOPです。
元々黒板だったのですが、表面が劣化してきたのでホームセンターで木材を買ってきてレールになるように打ち付けて、黒のプラダンを差し込むようにしました。
その内の1枚、このPOPに何かコピーを書き添えたいと思うのですが、「着物を着てみようかな」と思えるような一言、あなたならどんな言葉を書きますか?
着付けPOP
あまりにも普通すぎる(汗)

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このPOPの目的は?

このPOPを初めて見て、いきなり着付けの申し込みをしてくる人は、まずいないでしょう。

普段のパーマやカット等の施術中のお客様との会話の中で「着付けにはどの位時間がかかるのか」などの質問が頂ければ、まずは成功と言えるのではないでしょうか。

この美容室の前をとおりかかって、何回も目にするうちに、結婚式の披露宴に出席することになり「ヘアスタイルどうしよう」「何を着て行こう?」となった時に「そういえばあの美容室で時間と料金はどのくらいかかるのか聞いてみよう」となれば大成功ですが・・・

「きれいに、カッコよく書かなきゃ」・・・もちろんです

書きながら思ったことは、店頭に置くものですので、それなりにきれいにまとめなくてはなりません。しかし書く以上は、「誰に何を伝えたいのか」を明確にして書かなくてはなりません。「きれいに書く」ことが目標になっては本末転倒ですよね。

「これが完成形」と終わりにしないで、吹き出しのPOPを追加したりして、いろいろ試してみれば良いと思います。
前述したように、普段に来店されたお客様のほうから自然に「着付けに関する話題」がでてきたら、まずは「伝わった」と考えていいでしょう。

ゴールを意識すると

このように、「このPOPを見た人にどんな行動をとってほしいのか」と考えるとアイデアも出てきやすいと思います。写真を使ったりするのもいいですよね。

ワードとしては
・同窓会、披露宴に
・どんなドレスよりあなたを引き立てる
・やっぱり着物は綺麗だわ!
・清潔感と美しさ
                   などなど・・・

おお~っ、僕もこの記事を書きながらアイデアがまとまりそうです(笑)

このPOPも、コピーを追加してまたこのブログにアップしますので。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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