POPが書けたら、売り場に設置!する時の基本

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POPが書けたら、売り場に設置してみましょう。その際に気を付けることを。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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「遠くから見つけて欲しいPOP」

少し離れた場所からでも見つけてもらいやすいように大きく書いて、立てて置きます。
%e5%a4%a7%e5%b1%b1%e3%81%a9%e3%82%8a%e5%85%a8%e6%99%af本来は高い位置につるしたいところですが、後ろの商品を隠してしまうのでこの位置に「大山どりのから揚げ」の大きな文字。

このPOPは当初チラシで紹介したので連動する形で商品名を大きく書きました。

小さいPOPでさらに魅力を伝える

%e3%81%98%e3%82%85%e3%82%8f%ef%bd%9e唐揚げをほおばった時をイメージしてもらいます。

この時に気を付ける点は「近寄って読んで欲しいPOPは寝かせて(水平に近く)設置する」という事です。

同じPOPを横から見て比較

遠くから見つけて欲しい時は立てて
%e9%af%9bpop%e7%ab%8b%e3%81%a1近づいて詳しく読んでほしい時は寝かせて・・・という具合です。
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同じ理屈で商品の陳列が多段の棚になっている場合も「目線の高さならば立てて(垂直に)低い棚なら寝かせて(水平に)」設置します。

商品とPOPの距離にも注意して

「商品を少し移動したのだけれど、POPを動かすのを忘れていた」なんてことも時々あります。

担当さんは四六時中売り場と商品を見ているので慣れてしまい意外に見落としがちですが、せっかくPOPを書いてもその商品の近くになければお客様は気づいてくれません。

それからこれは実際に経験があるのですが、大量陳列してある商品でもPOPに一番近いところから商品がなくなっていきます。

お客様が「最終的にPOPで商品名と価格を確認して買っている」という事ではないかと思います。

文字通り「お客様目線」を意識

「POPの角度」「商品との距離」など、お客様からどの様に見えているかを絶えずチェックしながら効果的な設置を目指してください。

今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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