POPで「ゲンを担(かつ)ぐ」について考える。

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POPでゲンを担ぐ

というお話を。


でもなんのこっちゃ?ですよね。


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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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「POPは鮮度が大切」

これまでも書いたことがありますが、色あせたり折れ曲がったりしたPOPは本来取り換えるべきです。

「POPが古いと商品そのものも古く感じてしまう」からです。この点に関してはイメージしやすいかと思います。

なのに新しいPOPに作り直さない理由

主にこれは回転の速い商品(生鮮食品など)に言える事です。


出来栄えに満足してそのPOPに愛着が沸いてしまったというのもあるかもしれませんが(これあるある)。


作り直したとたんになぜか商品の回転が悪くなったという事もたまにあります(体験談)


僕なりの考察ですが、その商品を定期的に買って下さるお客様にとってそのPOPが「商品を探す目印になっている」場合があります


POPの文章はもう知っているので色と形状を目印に探して「ここにあった」となる訳です


それを実感してしまったら、打つべき手は一つです。


POPを新しくする際に・・・
「文章は変えてもいいが、色や形、大きさは同じにする。」という事でしょう。

このことから考える「売り場づくり」

たとえばあなたが担当している売り場で「本日のご奉仕品」や「今週の特売品」を設定しているとしたら、そのPOPに使う用紙の色は固定するべきです。


まあこれはもうすでに皆さんやっていると思います。


という事は、あなたが新しい企画を作ったら「その商品に使うPOPの色を一工夫して、しばらくの間継続する」ことをおススメします。


例えば「本日の担当イチオシ!」POPを丸い形、黄色の紙で作ったとします。


ある時そのイチオシ商品を買って下さったお客様は次の日も「昨日の担当イチオシはすごくお買い得だったけど今日はどんな商品が安くなっているだろう」と丸くて黄色いPOPを探す、という訳です。

ついでにこんな話

よく売れていた商品を「何の案内もなく売り場を移動したら、急にその商品の回転が落ちた」というのはよくある話です。


よほど必要な方でない限り、「昨日まであった場所に無かったら、もう探さない」となりやすいです。


その商品をひきつづき売り込みたいなら、売り場を変更したことをご案内するPOPを書くべきです。


すべては「お客様目線」で。

今夜はこんな感じです。今日もこのブログを最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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