地味だけど読ませる広告

枝豆

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地味だけど読ませる広告

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日も新聞から、参考になった広告を・・・。
このところゆっくり目を通す時間がなかったので、改めて新聞記事や折り込みチラシを読む時間を取るようにしなくてはと感じております。
団塊オヤジ

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団塊オヤジ居酒屋編

これが一応見出しとなるのでしょうか?「よんななニュース」という全国の52新聞社と共同通信社のニュースを束にした総合ニュースサイトの広告。
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・この前さ~、ネットしてたら泣けてさ・・・
どうしちゃったの?

んん~
あのね~、
全国の細かなニュースまで見られるサイトがあってさ
そこの記事読んでたら
嫁いだ娘のこと思い出しちゃってさー、
あいつ下手だったけどバスケットやってて・・・
なんとなく泣けてね・・・ハハハッ。

そのサイト、
どうやってアクセスするの?

あなたの喜怒哀楽にぴったしのニュース
ここにあります。

よんななニュース

ポイントは2つ

1つ目:「伝えたい人」=ターゲットは「団塊オヤジ」でしょう。
ですが、それよりは少し下の世代である僕が「よんななニュース」と検索した。
つまりターゲット以外の世代も反応した。

2つ目:派手な、大きい文字の見出し(コピー)はないが、余白とイラストで目をひき、少ない文字を読ませた。

結果として

①これまで「伝えたい人」を絞りましょうと述べてきましたが、結果としてその他の層にも響くことは珍しくないです。大切なのは伝えるあなたが「ブレない」事です。

②大きな字で目立つ見出しは、小売り店舗など数秒でお客様の目を引きつけなければならない状況に有効で、飲食店や美容院など、滞在時間の長い業種では、このような「じっくり読ませる」POP,ポスターも有効です。

そしてもう一つ大切なコトは・・・

この紙面はさながらドラマの1シーンといった感じですが、僕が反応したのは「娘が下手だったけどバスケットやってて」という所、つまり具体的であるという事です。
例えばあなたやお客様が、その商品を使った実体験を落とし込んで書いてみてはどうでしょう?

「リアル」がお客様に響きます。


バスケ部の中1娘がいる岡田が、あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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