POPの色について考える

色選び
POPの色について考える

というお話です。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


鳥取市は桜も散り、若葉の緑が気持ちの良い季節へと移っていきます。

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POPを目立たせたいなら

「異質は目立つ」というお話をしたことがありますが、色についても同様で、周辺にない色を使えば目を引くことができます。
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小売店など、様々な色があふれている場所では、黒を有効に使うのが最近の流行りです。

単純に「目を引く」ためというだけなら蛍光ピンクやオレンジの紙に黒い文字でよいのですが、美容院や治療院など、お客様にリラックスしてもらいたい空間ではそうもいきません。

配色の基本・コツ

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お店の内装の基本カラーはもちろん、ロゴやシンボルマーク・テーマカラーがあると思いますので、同じ色相を選んだり、色のトーンをそろえたりすることから始まり、配色の知識を持つことで、「店内の掲示やPOPづくりが楽しい」ものになればと思います。
COLOR NOTE:配色のコツ

あなたのファッションにも活かせる知識が見つかるかも・・・
配色に悩んだときに、きっと役立つ7つの配色技法【基本】

この記事を書いていて、店舗のオーナーさんである方なら自由に試してみて、気に入ったものを選べる楽しさがあるな~と思いました。
上の「色相環」とか、たくさんの色を見ると楽しくなってしまうのは僕だけじゃないハズ。

いろんな色を試してみて、楽しみながらPOPを作っていくのもイイのではないかと思います。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

スクワット10×3セット
プッシュアップ10×3セット

下半身の強化不足が課題です。

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