売り場で目立つPOPの色使い

POPの色
売り場で目立つPOPの色使い

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


今日は午後から、情報収集に境港へ。加工食品の問屋さんの展示会に行って来ました。

メーカーごとのブースがあり、売り込みたい商品を何品か試食用に並べて、取引の規模に応じて価格の交渉。おまけで売り場に飾る販促用のポスターやグッズ手配して帰る。とこれがお決まりの流れでしょう。グッズやポスターは売り場が華やかになって良いのですが、時間が経つとただの壁紙や、景色になってしまい、色を増やしているだけのものになってしまいがちです。

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POPの専門家として

今回は食材どうこうよりも、マーケティングの、POPの専門家という視点で会場を見ていました。各ブースに2人ぐらいの営業の方がいらっしゃったので、基本的には対面販売ですが、そんな中、一つだけありました~。
僕が探していたコレ


アジフライ

すばらしいです!

以前はオレンジ、ピンク、黄色などの色使いで目立たせましょうというのが基本でしたが、今の小売り店舗には色があふれていますので、このように黒い紙を使うのがトレンドといったところでしょうか。アイキャッチ画像のタイトルも、たくさんの色の中では黒い帯に白い文字の方が読みやすいですよね。

その点で黒い紙を使ったところにはじまり、

・「スタッフリピ買い」⇒「スタッフおススメ」よりもすすめてないのに、買いたくなる!
・現物の画像が効果的⇒飲食の場合はとくに効果的です。
・「サクッ」「じゅわ」などのオノマトペ(擬音、擬態語)

一番下の3つの文章は、メーカー(作り手)ならではの「商品の特徴を説明しているもの」ですね。
「小骨を丁寧に取り除いています」の後に「お子様にも食べやすい!」とか入れてみたらどうでしょう?

でもこれを作った人はきっとPOPを勉強していらっしゃる人だな~と感じました。

見事商談成立!

僕がここにいるときに小耳に挟んだのですが、隣にいたバイヤーらしき人が、このPOPとセットでアジフライをお買い上げになったようでした。
本当にそうだとすれば、このPOPが売り上げに貢献したことになります。良かったね!

自分の商品にこのアイデアが使えないか?

あなたの目を引き付けるPOPやチラシに出会ったら、「このコピー、使えないか?」とか「ここに画像を使ってる」など、自分のビジネス、商品をPRするのに使うために「変換」出来ないか、と考えるべきです。時にはアンテナを大きく、鋭く広げて見ましょう。

そして市場にリリースしてテストと改善の繰り返しです。

イケてるPOPを見て、今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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