お客様にとってあなたは「唯一」の存在である。

前回の記事

ダイレクトメールに使う文章「皆様のご来院を心よりお待ちしております」の

「皆様⇒あなた」にしましょうと書きました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

そういえば先月友人の美容室が出すDMハガキの原稿をチェックした際にもしっかりと「皆様の」と書かれていたっけ・・・。

マーケティングの師匠からも「あなた=失礼・・・というイメージがあるみたいです。(クライアントにもよく質問されます)」と経験談を頂きました。

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手紙やハガキを受け取る立場になってみる

もし先日届いたDMに手書きで

○○○さん、その後ヒザの具合はいかがですか?もし少しでも痛むようでしたら早めに診せてくださいね。

と手書きで書かれていたら、受け取った方はどのような気持ちになるでしょうか?

「ああ、気にかけてもらってるな~」と思うのではないでしょうか?


少なくとも嫌な気持ちにはならないと思うのですが・・。


この一文を本当は書きたかったけど仕方なく省略した」と考えれば「あなた」と書くことが失礼だというイメージはなくなるのでは・・・?

お客様にとって店主は唯一の存在である

僕も含めて非常に陥りがちな感覚なのですが・・・


例えばテニススクールのコーチにとって、レッスンに集まる生徒さんは「皆さん」ですが

生徒さん1人1人から見れば「担当コーチ」は僕一人。


美容室のオーナーさん(あるいはスタイリストさん)から見るとお客様全員は「皆さん」ですが

お客様から見れば「いつも上手に、気持ちよくカットしてくれるスタイリスト」はあなた一人。


そう考えると、その人に出す手紙に「皆様」はありえない。

だからこそ「あなた」と書こう

そして出来る事なら、温もりのある手書きで一筆。

きっと反応も違ってきますよ。

今夜ははこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

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