安売りだけで成功した会社など一つもない

草刈り機まさお
安売りだけで成功した会社など一つもない

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は昨日の記事の続きになります。このタイトルを見てピクッと来ない経営者はいないでしょう。
安売りだけで成功した会社など一つもない キャニコム・包行均会長に聞く(3)  ダイヤモンドオンライン

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ネーミングは度胸

 

「『草刈機まさお』なんてのは、世界中、どこへ行っても『まさお』で通す。言わんと買えんから、代理店もいつの間にか『まさお』言うようになった。『まさおくれ~』ちゅうようなもんで。海外だと『Hey MASAO』」

――「ブッシュカッタージョージ」とか「ヒラリー(和名:ひらり)」とか、けっこう、大胆な名前をつけてらっしゃいますよね。

「ネーミングは度胸。アメリカ人も笑ってくれる」

 

昨日の記事にも通じますが「付けちゃったもん勝ち」のネーミング、勉強になります。

安く売って成功した会社はない

 

成長してる会社はね、値上げができる会社なんです。社員は絶対、ボーナスも給料も上げてもらいたい。商品が根本なんだから、商品の値を下げて給料を上げられますかっていう話なんです。これは中小企業でも大企業でも、どこも一緒だと思うんだけど、マスコミさんは『値上げして儲かりました』とは書かない。『コストダウンして儲かった』としか書いてくれない」

 


コストダウンにも限界はあるでしょうし、逆に言えば「値上げが出来れば成長できる」「値上げに挑戦だ」という事でしょう。

ビジネスのやり方はヨーロッパから学んだ

 

「建設界には億単位もするような機械があるじゃないですか。だけど、そこで儲からんでもいいちゅうわけ。あとで部品交換がいっぱい出てくるわけよ。そら半端じゃない」
「うちの代理店さんの場合、『まさお』を一台買うでしょ。そしたら部品はだいたい10台分、買ってます。我々がヨーロッパ行ってびっくりしたのはそこ。部品供給いうたら、ヨーロッパの方が日本よりも心配してた」
 

なんと機械本体を売ることは「フロントエンド」で部品交換~アフターケアが「ミドルエンド~バックエンド」ということですか!

今日はこの記事に最初から最後までビシビシ来ちゃったのでシェアさせて頂きました。
ぜひ元記事をご一読ください。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

スクワット10×3セット
プッシュアップ10×3セット

筋肉痛の抜けるスピードが少し速くなってきました
コツコツ行こう!

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