著者は動く、売るために。

出版クライシス

2017年4月2日日本海新聞「出版クライシス~模索する作り手」より

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


今どきは著者自ら作品を売り込んでいくんですね~

今日は出版業界のこんな記事をご紹介します


 

売れる小説だけが注目を集めて独り勝ちし、そうでない本は早々に忘れ去られる二極化の時代。出版社任せではいられないと、著者は自ら宣伝に動く。書店訪問の約束を自分で取り付け、自費で広告を出す作家もいる。
3月中旬、神奈川県厚木市の書店「文教堂R412店」に、「白バイガール」や「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズで売り出し中の作家、佐藤青南の姿があった。2011年デビューの42歳は「皆さんでどうぞ」と店員にドーナツの入った紙袋を差し出した。
新刊刊行の「書店回り」だ。
自分で店に電話し、編集者も伴わずに訪れる。「出版社が力を入れる作家は決まっていて、僕の優先順位は高くない」だから自分で動く。


 

書店を回っても1件で売れる冊数はたかが知れている。しかし、熱心に応援する書店の様子をブログやツイッターで発信すれば、他の書店や読者の目に留まる。出版社の営業担当者が気付き、大々的に仕掛けようと考えるかもしれない。佐藤にとっては「セルフプロデュース」の一環だ。

自ら動く作家は他にもいる。昨年SF小説「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛した一人の僕へ」を同時刊行した36歳の乙野四方字。ツイッターの広告枠を自腹で買い、読者に向けて自署の宣伝文句を表示させた。両作の重版決定は発売5日後。費用の7万5千円はすぐ元が取れた「積極的に新刊をチェックしないような若い読者の目に触れたのが大きかった」と振り返る。

ターゲットとなる読者層に広告を伝えることができたという事ですね。

 

若手作家の生き残りを懸けた試行錯誤は今後も続く。誰も気づいていない効果的な売り方も、まだどこかに眠っているのだろうか。

「小説だから、本だからこうでなきゃダメ」というのはないと思います。

ターゲットを絞り、適切なメディアを使ってメッセージを発信する。これがハマれば、いい反応があるはずです.

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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