水木しげるロードで感じた事・その2

ブロンズ (1)
と水木しげるロードで感じた事・その2

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

前回に続いて、水木しげるロードのお話です。

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店前看板・黒板の有効活用

観光客がお店の前を次々と通過していく中で、「うちのお店では他店とは違うこんなものを売っています」や、「それはきっとこんな人に喜んでもらえるお土産です」とかのアピールをするのに効果的なものにこういった黒板があります。
千代むすび
このお店の前に


黒板
この黒板、そして・・・

オリジナルボトル
これが店頭に並べてありました。

歩道に対して直角において目立たせるので、通行の邪魔にならないような配慮が必要ですが、もっとあってもいいのになと思いました。この日は商店街全体で黒板POPは3個くらいしか見当たりませんでした。平日だからかな?

黒板POPの長所

それは情報の更新が簡単にできるという事です。


水木しげる記念館

水木しげる記念館


この記念館は駅から続く商店街の一番奥にあり、間口を広く取ってあるので施設の存在を目立たせる必要がありません。そこで黒板には当日の催事の情報だけが書かれてありました。
IMG_0512
「本日の出没妖怪」の写真はマグネットでクリップされているので張り替えが簡単。

飲食店であれば、「本日の日替わりランチ」の写真の大きめのモノを貼れば、どんな上手い字よりも効果的です(ただし、写真の美しさが重要ですよ)

前を通る人の目線に合わせて

お店の入り口に大きな看板を掲げるよりも、こういった黒板POPの方が伝える力が強いのではないかと思います。
あの黒板POPのおかげで、僕も買っちゃいましたから(笑)

純米酒


純米酒に目がないもんで・・(酒、弱いくせに)

久々の水木しげるロードからあなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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