「目立つPOP」について考える・・

くるまえび
「目立つPOP」について考える

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

ここ2日、POPをどんどん書きましょうというお話をしています。
実は先日、当社売り場で母店の従業員さんから「このお寿司(細巻き)にハマってるんです」とお褒めの言葉を頂きました。

そこで早速「スタッフ○○さん(もちろん実名)がハマってます♡の細巻き」と小さなPOPを書いてみたところ、ロスなく順調に完売を続けております。
値段も商品の特徴も何も書かず、ただこれだけ。なのになぜ反応が出るのでしょう?

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「これまでとは違う」「周りと違う」

つまり異質である。という事です

三角形のモノの中に丸いモノが一つだけあると、目立ちます
カラフルな色の中に黒があると、目立ちます
沢山の緑の中に赤が少しあっても目立ちます、


黒いボードや黒板POPが最近流行っている理由の一つにもこれがあると思います。
あふれる色彩のなかで、いかに「目立つ」か。
でも逆に、黒いボードばかりになってしまった売り場で、こんどは蛍光ピンクがまた目立ったりして・・・
トップの画像も、白地に赤い字だし(笑)

「商品名と価格、ちょっと一言」というPOPばかりの中で、先ずはちょっと立体的な形で(実は筒状にしてみました)、しかもワザと小さい字で書いたので「なんじゃこりゃ?」となって読んでもらえたのだと思います。
そして一度体験して、「今日も細巻きを買おう」と売り場に来られたお客様の中には、そのPOPを目印にする方もいらっしゃるかもしれません。

周囲と「異質」かどうかを考えて

お店の雰囲気を壊すようでは困りますが、そうならない程度に色・形・字体など「異質」を目指してみて下さい。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

プッシュアップ10×3セット

下半身もがんばらなきゃ。

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