「それを買いに来た人」に伝わらなかったPOPの話

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「それを買いに来た人」に伝わらなかったPOPの話

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

先日の投稿で「鱒の切り身を買って帰ったら、美味しかったので・・」という電話をくださったお客様の事を書きました。


今日はその同じお客様からまたお電話が・・・
お客様:「あのマスの切り身、昨日伺ったのだけれどお店に並んでなかったみたい・・・今日は入荷してますか?」

担当者:「え~っと、昨日も10パックほど並べてましたが・・・(汗)」

お客様:「あら、見当たらなかったけど~」

担当者(心の中で叫ぶ)↓

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え~!このPOPもちゃんと貼り出してましたけど!

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POPを書いた人間からすると、少し、いやかなりショックでしたが、次回は明日入荷しますという事を丁寧に説明して電話を切りました。


売り場の位置を変えたせいかもしれません、もう少しフェイスを広げておくべきか・・・。

それでもなぜ順調に売れるのか?

それは「別のお客様に伝わっている」からだと思います。

たまたま1人の方が反応を下さったので、そこに意識がいきましたし、その反応を元に次のPOPを書いたわけですが「たった1人の人」を意識して書いたものが、ほかの多数のお客様にも伝わって、商品が売れるという結果をもたらしています。

「飽きる」事なく伝え続けてみる

これまでも何度もお伝えしていますが、売り場を毎日見ている担当者は同じPOPを1週間くらい貼っていると、それに「飽きて」きます。でもそれは毎日見ているからであって、そのPOPを初めて見るお客様はこの先何百人といる訳です。

その方たちにアピールしないなんてもったいないです。

反応が良かったPOPは、根気よく貼り続けましょう。

もちろん色あせたり、汚れたりしたら書き直して新鮮さをキープ・・・。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

プッシュアップ10×3セット
スクワット10×3セット

今日は軽めに。

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